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Re: transient-mark-mode nil + wanderlust で文字化け
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- Subject: Re: transient-mark-mode nil + wanderlust で文字化け
- From: "Shun-ichi GOTO" <shunichi.goto@xxxxxxxxx>
- Date: Tue, 24 Jun 2008 15:55:27 +0900
2008/06/24 15:14 Hiroyuki Ehara <hi-ehara@xxxxxxxxxxxxx>:
>> あと情報として、「化ける」という表現はあまりにもあいまいなので、
>> その化けたテキストを添付するとか、その状態の画面をキャプチャして添付するとか
>> して説明したほうがよいでしょう。
>
> キャプチャを添付いたしました。
\222 が多数見えるあたり、emacsの内部文字コードっぽいですね。
MIME-Versionが無く、送信が化ける(emacs内部文字コードが出て行ってしまっている)ということなら、
semiがMIME compose する途中に何かが起きててるということなのでしょうね。
ところで妙に気になるのがモードラインの [[(Summary)]]とか [[(MIME-View Iz)]]
という中括弧がついてる点。通常これらは emacsが recursive edit モードに入ってる
間のインジケータなので。定常状態では中括弧はないはず。
なんとなく関連しそうに思いますが、semiには疎いのでそれが起きるシナリオが
思いつきません。送信操作時にいつもと違う動作、たとえばyes/noを聞いてくるなど
があればヒントなのでしょうけど。
可能なら、meadow -q で起動して、最小限のwlの設定をして送信するとどうか
といった切り分けを行ってみるとよいかもしれません。
--
Shun-ichi GOTO