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Re: transient-mark-mode nil + wanderlust で文字化け



2008/06/24 15:14 Hiroyuki Ehara <hi-ehara@xxxxxxxxxxxxx>:
>> あと情報として、「化ける」という表現はあまりにもあいまいなので、
>> その化けたテキストを添付するとか、その状態の画面をキャプチャして添付するとか
>> して説明したほうがよいでしょう。
>
> キャプチャを添付いたしました。

\222 が多数見えるあたり、emacsの内部文字コードっぽいですね。
MIME-Versionが無く、送信が化ける(emacs内部文字コードが出て行ってしまっている)ということなら、
semiがMIME compose する途中に何かが起きててるということなのでしょうね。

ところで妙に気になるのがモードラインの [[(Summary)]]とか [[(MIME-View Iz)]]
という中括弧がついてる点。通常これらは emacsが recursive edit モードに入ってる
間のインジケータなので。定常状態では中括弧はないはず。
なんとなく関連しそうに思いますが、semiには疎いのでそれが起きるシナリオが
思いつきません。送信操作時にいつもと違う動作、たとえばyes/noを聞いてくるなど
があればヒントなのでしょうけど。

可能なら、meadow -q で起動して、最小限のwlの設定をして送信するとどうか
といった切り分けを行ってみるとよいかもしれません。

-- 
Shun-ichi GOTO