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Re: sgml-tags-invisibleを実行すると、CPUの動作が不安定になる
- X-ml-count: 7315
- Subject: Re: sgml-tags-invisibleを実行すると、CPUの動作が不安定になる
- From: 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <kose@xxxxxxxxxxx>
- Date: Thu, 24 May 2007 18:59:48 +0900
- User-agent: Gnus/5.110006 (No Gnus v0.6) Emacs/22.1.50 (darwin)
>>>>> In [meadow-users-jp : No.7314]
>>>>> Kimito Yada wrote:
> 環境は Windows XP SP2、Meadow3 r4204 です。
ボクの環境も Windows XP SP2、Meadow3 r4204 です。
再現しました。
> 1. Meadow を -q で立ち上げる。
> 2. M-x html-mode
> 3. <html></html> と入力する
> 4. >と<の間にカーソルをもってくる。<html>-!-</html>の -!- の位置。
> 5. M-: (column-number-mode t)
> 6. C-c C-i (sgml-tags-invisible())
> この6の操作をおこなうと、Meadowがハングしたようになります。(#169の症状)
> 何度かC-fやC-bを連打していると、たまに動きます。
> このときタスクマネージャーを見ていると、
> なぜかwinlogon.exeのCPU使用率が異常に高くなり
> (それまでは当然ながら0%なのに、高いときは40〜50%くらいまで上がる)、
> かつ、winlogon.exeのメモリ使用量も増え続けていきます。
> しばらく待っていると200メガバイトも占有していました。
ほっといたら winlogon.exe の仮想メモリサイズが 1GB 越えました。
> Meadowを殺すと、winlogon.exeのメモリ使用量の増加は止まりますが、
> CPU使用率はしばらくのあいだ高い占有率が続きます。
Meadow.exe を kill するとしばらくしてCPU使用率は下りますが、
winlogon.exeのメモリ使用量はしばらく待っても減りません。
logout -> logon でも減らないので再起動するしかないようでした。
(もっと待てばメモリ開放するかは未確認)
> winlogon.exeとMeadow.exeの関係が分からないので、
> Windowsのdllの問題なのかも知れませんが、
> 現象発生のトリガがMeadowなのであげておきます。
いやですねぇ、こういうの。
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こせき // kose (a) Meadow y.org