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Re: file-modes, set-file-modes
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- Subject: Re: file-modes, set-file-modes
- From: "Shun-ichi GOTO" <shunichi.goto@xxxxxxxxx>
- Date: Fri, 4 May 2007 03:14:53 +0900
07/05/04 に Seika Abe<abeseika@xxxxxxxxx> さんは書きました:
>
> Meadow-2.10 でファイルを作成すると、ファイルモードの x が立ってしまいますが,
> これは仕様なのでしょうか?
新規にMeadow 2.10 をnetinstall でインストールして試してみましたが、
そのような挙動は見られませんでした。
どのような手順で確認しましたか?
たとえば私は c:/abc.txt というファイルを新規に編集/保存して、
*scratch*バッファにて以下を実行してみました。
(format "%o" (file-modes "c:/abc.txt"))
=> "666"
(set-file-modes "/abc.txt" ?\444)
=> nil
(format "%o" (file-modes "c:/abc.txt"))
=> "444"
(set-file-modes "/abc.txt" ?\644)
=> nil
(format "%o" (file-modes "/abc.txt"))
=> "666"
> また、write-file-hooks で正しく設定しなおそうとしても、そもそも set-file-modes
> が
> 正しくモードをセットしませんし、file-modes の返す値も正しくありません。
> これは Windows からみの都合でこのようになっているのでしょうか?
Windowsの都合は多分に入ってます。
644や755にセットしようとしても666になるのはその手の事情です。
777になるのは *.exe *.com *.bat などのいわゆる実行可能ファイル、
つまり (executable-p file) がnon-nilなファイルです。拡張子で
決まってしまいます。
Windowsやcygwin的には *.py や *.doc などのようなものも実行可能
ファイルですが、meadowはDOSの頃の慣わしにしたがってか、それらは
非実行ファイルとしています。
で、件の 'x' ビットのことですが、どのように確認されましたかね。
たとえばcygwin の ls などで確認してしまうと、cygwinの事情も
入ってきた結果ということになってしまいますので、そこんところが
重要です。
--
Shun-ichi GOTO