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Re: ミニバッファでIMEがONにならない



>>>>> [meadow-users-jp : No.6492] にて
>>>>> 私は書きました:
> > Rev. 3786以降、windows.el(
> > http://www.gentei.org/~yuuji/software/ )を使用してbufferの状態
> > を切り替えるとIMEの状態が追従されなくなりました。
snip
> この現象を確認しました。

> 原因はよく分かっていないのですが、調べてから対処したいと思います。

まだ、原因は分かっていないのですが、自分用のメモも兼ねて、途中経過
をまとめておきます。
;; しばらく、弄れそうにありませんので。

1. 再現手順

windows.el revive.el (http://www.gentei.org/~yuuji/software/ から入手)
をインストール後 .emacs に以下を設定
> (require 'windows)
> (define-key global-map "\C-xC" 'see-you-again)
> (win:startup-with-window)

Meadow 起動後、C-c 2 で新しいフレーム(以下、フレーム2)を作り
*Message* バッファを表示する。起動フレーム(*scratch*のまま)に移っ
て、IME オンにしてから、C-c 2 でフレーム2に移る。このとき、フレー
ム2のIMEの状態が反転してしまう。

2. 分かっていること

o 起動フレームで
  (win-switch-to-window 1 2)
  を評価すると上記の問題が発生。しかし、
  (win:switch-window 2)
  を評価すると問題ない。
  この時、両者で (fep-get-mode) の結果が異なる。これが原因か?

o win-switch-to-window() を再定義すると問題は発生しない。再定義す
  るには、Meadow 起動後、windows.el の win-switch-to-window() の定
  義部を評価する。このwin-switch-to-window() の定義部を .emacs の
  windows.el の設定後に丸ごとコピーしても良い。理由は不明。

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三好 雅則 http://miyoshi.meadowy.org/