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Re: M-f,M-bでの句読点の取り扱い



From: s-iwk@xxxxxxxxxxxxx <s-iwk@xxxxxxxxxxxxx> さん曰く
Subject: M-f,M-bでの句読点の取り扱い
Message-ID: <20040215103008.22818.qmail@xxxxxxxxxxxxxxxx>
Date: Sun, 15 Feb 2004 19:30:08 +0900

> Meadow2.00pre1(KIKYOU)を使っているのですが、M-fやM-bで単語単位の移動を
> するときに、句読点の扱いがヘンです。
> 
> 例えば、
> 
>   その他に、ミラーサイトが沢山ありますので、一番近いところからダウンロー
>   ドするのが良いでしょう。

> という文では、
> 
>   その|他に、ミラーサイトが|沢山ありますので、一番近いところから|ダウ
>   ンロードするのが|良いでしょう。

ぼくの Meadow2.00pre1 だと、

   そのx他にx、ミラーサイトがx沢山ありますのでx、一番近いところからxダウンローx
   ドするのがx良いでしょうx。

xのところに止まりました。ちょっと違いますね。

> 何が起こっているのでしょうか?

「句読点」がなにか?なにを単語とみなすか?というのは、その
buffer の syntax table によって変わります。なので、

(1) 上記の動作をするときの major-mode はなにか?
(2) syntax table をいじっていないか?
(3) Meadow を -q で立ち上げてもそうなるか?

ぐらいの情報がないと、なんともいえません。ちなみにぼくは
*scrach* (lisp-interaction-mode) で試してみました。

-- 
白井秀行 (mailto:shirai@xxxxxxxxxxx)