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Re: M-f,M-bでの句読点の取り扱い
- X-ml-count: 5137
- Subject: Re: M-f,M-bでの句読点の取り扱い
- From: Hideyuki SHIRAI (白井秀行) <shirai@xxxxxxxxxxx>
- Date: Sun, 15 Feb 2004 20:02:07 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 4.0.64 on Emacs 20.7 / Mule 4.1 (葵) / Meadow-1.15 (菖蒲:63)
From: s-iwk@xxxxxxxxxxxxx <s-iwk@xxxxxxxxxxxxx> さん曰く
Subject: M-f,M-bでの句読点の取り扱い
Message-ID: <20040215103008.22818.qmail@xxxxxxxxxxxxxxxx>
Date: Sun, 15 Feb 2004 19:30:08 +0900
> Meadow2.00pre1(KIKYOU)を使っているのですが、M-fやM-bで単語単位の移動を
> するときに、句読点の扱いがヘンです。
>
> 例えば、
>
> その他に、ミラーサイトが沢山ありますので、一番近いところからダウンロー
> ドするのが良いでしょう。
> という文では、
>
> その|他に、ミラーサイトが|沢山ありますので、一番近いところから|ダウ
> ンロードするのが|良いでしょう。
ぼくの Meadow2.00pre1 だと、
そのx他にx、ミラーサイトがx沢山ありますのでx、一番近いところからxダウンローx
ドするのがx良いでしょうx。
xのところに止まりました。ちょっと違いますね。
> 何が起こっているのでしょうか?
「句読点」がなにか?なにを単語とみなすか?というのは、その
buffer の syntax table によって変わります。なので、
(1) 上記の動作をするときの major-mode はなにか?
(2) syntax table をいじっていないか?
(3) Meadow を -q で立ち上げてもそうなるか?
ぐらいの情報がないと、なんともいえません。ちなみにぼくは
*scrach* (lisp-interaction-mode) で試してみました。
--
白井秀行 (mailto:shirai@xxxxxxxxxxx)