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Re: 初期起動時のフレームサイズ
- X-ml-count: 5102
- Subject: Re: 初期起動時のフレームサイズ
- From: MIYOSHI Masanori <miyoshi@xxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Sat, 24 Jan 2004 18:31:31 +0900
- User-agent: Wanderlust/2.11.23 (Wonderwall) EMIKO/1.14.1 (Choanoflagellata) LIMIT/1.14.7 (Fujiidera) APEL/10.6 Emacs/21.1 (i386-msvc-nt5.1.2600) MULE/5.0 (SAKAKI) Meadow/2.00pre1 (KIKYOU)
>>>>> [meadow-users-jp : No.5078] にて
>>>>> "関口" = Tomoki Sekiguchi <tomoseki@xxxxxxxxxxx> さんは書きました:
関口> 現象としては、以下のようになります。
関口> ・private-fontsetを使うと、フレーム作成が異常に遅く、20秒以上かかる。
関口> Meadow起動時だけでなく、switch-to-buffer-other-frame等も遅い。
関口> フレームはすぐに表示されるが、Meadowがしばらく固まる。
関口> この間、CPUが100%で動いている。
関口> ・defaultのフォントを使う場合、フレーム作成速度は正常に見えるが、
関口> 横サイズがおかしい。73字分で作成される。
関口> ・以下のフォントを使うと、フレーム作成速度、サイズに問題はない。
反応が悪くて申し訳ないです。
まとめると次のようになります。
・change-fontset-from-request() 等のハイレベル API を使うと
Meadow の起動がかなり遅くなる。これは、できるだけフォントを有効
活用するための準備に要する時間です。
・ハイレベル API で、ボールドやイタリックを指定すると文字幅がおか
しくなる場合がある。これは、Windows のフォントマッパーがそのよ
うなフォントを選択するためです。現状では、これは仕様です。詳し
くは
http://www.ysnb.net/meadow/meadow-develop/x/4403
で始まるスレッドを参照してください。
この件に関する私の考えは以下のとおりです。
・Meadow2 ではハイレベル API を使うことをお勧めしません。ローレベ
ル API を使ったほうが良いです。設定の容易さ(難しさ?)はたいして
違わないのに、できることに大きな違いがあります。
・初心者の方には フォント設定の支援 GUI があったほうが良いだろう。
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三好 雅則 mailto:miyoshi@xxxxxxxxxxxxxxxx
http://www.boreas.dti.ne.jp/~miyoshi/ (Meadow2 のページ更新中)