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Re: make-variable-buffer-local
- X-ml-count: 4013
- Subject: Re: make-variable-buffer-local
- From: Keiichi Suzuki <keiichi@xxxxxxxxx>
- Date: 05 Dec 2001 16:05:21 +0900
- User-agent: Nana-gnus/7.1.0.26 SEMI/1.14.3 (Ushinoya) FLIM/1.14.3 (Unebigoryōmae) APEL/10.3 Emacs/20.7 (i386-*-nt5.0.2195) MULE/4.1 (AOI) Meadow/1.15pre1 (SHOUBU:63)
>>>>> meadow-users-jp の No. 4012
>>>>> Message-Id: <20011205.143202.119724006.gotoh@xxxxxxxxxxx> で、
>>>>> "後" == Shun-ichi GOTO <gotoh@xxxxxxxxxxx>さま曰く...
圭一> ;; 何らかの副作用等で,意図せず変更してしまうとか。
[...]
良くわかりました。ありがとうございます。
圭一> 私の環境で,通常の運用をしていると,何かのタイミングで
圭一> `fill-prefix' の default-value が, "" に変更されてしまい,それ
圭一> がどこで起っているのかを調べています。
(setq-default fill-prefix ...) という個所は見つけられませんでし
たので, (let (fill-prefix) ... の状態のまま, save-excursion せ
ずに buffer を移動しているところを探せば良さそうですね。
;; ... って,どーやって探そうかしら。 ^^;;;
私が通常使っているような手順で使ってみて,範囲を絞っていくしかな
さそうなきしますので,しばらく post-command-hook で監視して様子
を見てみようと思います。
後> 深くは考えてないけど...
後> save-excursion による副作用はdocument にもかかれているのでまぁ良いのです
後> が、ちょっと不思議な現象があります。例えば上の例のとおり(setq foo 3) や
後> (describe-variable 'foo)を両方ともコメント合うとした例だと、先のような現
後> 象再現をしてくれるのですが、コメント合うとされた部分を1つずつコメントを
後> 外してみると結果が変わってきたりします。save-excursion の副作用は関連あ
後> りそう?
;; Emacs が「混乱」してしまうということなので,何が起きても不思
;; 議はなさそうな。
コメントアウトしている, describe-variable では save-excursion
は使っていそうで,それが何かしているとしても, (setq foo 3) を生
かしたときの動きは不思議ですね。
--
鈴木圭一 / keiichi@xxxxxxxxx
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