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Re: IEでソースを見るエディタを変更するには
- X-ml-count: 3168
- Subject: Re: IEでソースを見るエディタを変更するには
- From: Motohiko Minakuchi <zxcv@xxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Mon, 12 Feb 2001 19:21:54 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 1.94.2 on Emacs 20.4 / Mule 4.1 (AOI)
水口@京都 と申します。
> 下奥です。
> ......
> notepadは複数ファイルを同時オープンできないアプリケーションの
> せいか、スペースをセパレータとして解釈しません。
> このため「notepad %1」でも大丈夫なのです。
>
> gnuclient(w)は複数ファイルを同時オープンできる仕様なので、スペー
> スはセパレータと解釈します。
>
> 大抵の編集系アプリケーションは、複数ファイルを同時オープンでき
> ますから、スペースをセパレータとして認識します。
確かに、DOS窓からコマンドラインで
> notepad a b.txt
とやると「a b.txt」を開いてくれます。 2桁以上にスペースの連続も大丈夫
なのでこれもひとつのやり方なのでしょうが、どちらかと言うとスペースはセ
パレータという普通にやり方にして欲しかったですね。
> Windows98SEの場合ですが、
> ファイルを選択して、Shift+右クリック するとポップアップメニュー
> の中に「アプリケーションから開く」が出てきます。これを選択する
> と、ファイルに関連付けするアプリケーションを指定するダイアログ
> が出てくるのですが、これでgnuclientwを指定すると、レジストリに
> は
>
> C:\usr\local\bin\gnuclientw.exe "%1"
>
> てな具合に""で括って登録してくれます。
> 他のOSでもそうなると思うのですが......
私のマシンの gnuclientw を指すレジストリの多くは、3年近く前に Win95 +
Meadow1.00 + CygwinB19(or B20) の環境で登録したものだと思います。はっ
きりした記憶は無いのですが、「アプリケーションから開く」では無く「フォ
ルダ オプション」の「ファイルの種類」で登録したものもあったと思います。
「C:\usr\local\bin\gnuclientw.exe %1」というレジストリ作ったのはそちら
かも知れません。m(_r_)m
一方、「パス中にスペースを含む場合でも gnuclientw を使いたい」の実験は、
今回は成功しましたが 3年前当時は失敗した記憶があるので、こちらは環境依
存では無いでしょうか。
3年前と現在の環境の違いは
Win95 → Win98SE
CygwinB19/20 → Cygwin1.1
Meadow1.00 → Meadow1.10
と殆ど全部です。
gnuserv パッケージは、昔も今も下奥さんの
> http://www.netlaputa.ne.jp/~cymouque/
から頂いたものです。 ありがとうございます。 m(_r_)m
遅くなりましたが、こせきさんの
> http://www.NetLaputa.ne.jp/~kose/Emacs/
にもお世話になってます。 ありがとうございます。 m(_r_)m
--
水口 元彦 (みなくち もとひこ)
zxcv@xxxxxxxxxxxxxxx