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Re: pcl-cvs で編集の継続をするには?



>>>>> meadow-users-jp の No. 3000
>>>>> Message-Id: <uu26o29u3.wl@xxxxxxxxxxxxxxxxxxx> で、
>>>>> "深川" == "T.Fukagawa" <bruce@xxxxxxxxxx>さま曰く...

深川> CVS 管理下のファイルを編集後、保存してから、kill-buffer し
深川> てしまうと、再度、同じファイルを開いたときに、書き換え禁止
深川> の状態で開かれてしまいます。これをこのままの内容で
深川> (vc-revert-buffer)せずに、かつ、commit せずに書き換え可の
深川> 状態にするにはどうすればよいのでしょうか。

`dired' などで見て、そのファイルの owner が自分以外になっていな
いでしょうか?

Meadow ではなく、 UNIX 上の Emacs を使っていてのことなのですが、
owner が自分以外で、 group writable のファイルを編集するとこのよ
うな状態になるようです。

ちょっとだけ編集するのであれば、 M-x toggle-read-only [RET] で
buffer の read only 属性をはずしてしまうのですが、大量のファイル
をいじるときはやはり面倒なので、自分の権限で check out しなおし
ます。
;; Permission & CVS/Root をいじるという手も... ;-)

CVS は(共有のではなく)自分専用の working directory 内でファイル
をいじるモノだと思っていますので、 Emacs のどこぞ側をいじるとい
う方向では追っかけていません。

# 今は、一度、編集内容を yank して、cvs-mode-undo で前の状態を取得後、
# yank しておいた内容を反映するという面倒な作業をしてます。

少なくともこれに関しては、 toggle-read-only で済むと思います。
-- 
鈴木圭一 / keiichi@xxxxxxxxx
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