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Re: function definition is void: cvs-edit



>>>>> at Wed, 17 Jan 2001 21:32:33 +0900 (JST)
>>>>> 弓岡 == 弓岡 也守輝 (YUMIOKA Yasuteru) <te-kun@xxxxxxxxxxxxxx> said,

三好> diff-mode.el を入れないと、レポジトリのファイルとの差分と調べる 
三好> cvs-mode-diff (ファイルを選んで `=')が使えませんよ。
弓岡> ありがとうございます。
弓岡> でも何故か、diff-mode.el を入れてないのに cvs-mode-diff が使えてます。
弓岡> # もしかして、気のせい?

動くので正解です。
pcl-cvsではdiff出力に対しては標準でdiff-modeを使おうとしますが、
そのモードが(loadされて)なければfundamental-mode を使用するという
動作をします。なので、うごきます。

弓岡> で、うだうだ言わずに diff-mode.el を入れときます。(^.^)

そのほうが断然幸せであることでしょう。(^^;
diff-modeの良いところは

 * 色付けしてくれるので、変更部分を確認しやすい。
 * nやp(やNやP)でhunk/file単位の移動ができる。
 * C-m でソースの該当部分にジャンプできる。
   (なので、ジャンプ後に C-x 4 a としてChangeLogを書くのに非常に助かる)

って感じです。
少なくとも、見やすくなることはの価値は大きいと思いますので、是非。

--- Regards,
 Shun-ichi Goto  <gotoh@xxxxxxxxxxx>
   R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN