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Re: perldb usage(どんな使い方がありますか?)



こんにちは。赤羽伸之といいます。

Shun-ichi GOTOさん、お返事ありがとうございます。
> M-x perldb 後の Perl 起動の際に、Perl.exe をフルパスで指定してみても
> 駄目ですか?
ありがとうございます。うまく動きました。
# 実は、perl.exe だけでも大丈夫でした。あれれ??
早速customizeで指定しておきました。

でも、インデントしていない行は、
実行行を表す矢印が上書きされていて、
ちょっと不便だなぁ...。

さて、これだけだとあれなので...

みなさんは、perldocはどのようにして読まれているのでしょうか?

自分はMeadowのshell-modeではbashを使用しています。つまり、
;;; shell
(setq explicit-shell-file-name "bash.exe")
(setq shell-file-name "bash.exe")
;-iをつけることで、M-!などでbashのaliasが使えるようになる
(setq shell-command-switch "-ic")
と.emacsに書いています。

perldoc.batのままだと、Meadowから動かないので、
perldoc.batの先頭と末尾を削除してperldoc.plとして
保存しました。
こうすると、perldoc.pl print でprintのマニュアルが読めます。
今までこれをMeadowから、M-! で使っていました。

でも、Meadow標準のcperl-modeにある cperl-perldoc という
コマンドを使えば良い、ということに
やっと気付きました。
# 今まで、man.exeが必要、と思い込んでいました。
# でも、別になくてもいいんですね。

c:/meadow/1.10/lisp/progmodes/cperl-mode.pl
内のcperl-perldoc関数の定義において、
	 (manual-program (if is-func "perldoc -f" "perldoc")))
を
	 (manual-program (if is-func "perldoc.pl -f" "perldoc.pl")))
に変更するだけです。(必要なら、byte-compileも。)

cperl-modeにした後、M-x cperl-perldoc で
-q html
とかして使えます。

あんまり大したことではありませんが、報告まで。
以上。お元気で。