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Re: perldb usage(どんな使い方がありますか?)
- X-ml-count: 2829
- Subject: Re: perldb usage(どんな使い方がありますか?)
- From: chiyu <ma11092c@xxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: 28 Nov 2000 00:57:17 +0900
- User-agent: Nana-gnus/6.13.9 SEMI/1.13.5 (Meihō) FLIM/1.13.2 (Kasanui) Emacs/20.4 (i386-*-windows98.1998) MULE/4.1 (AOI) Meadow/1.10 (TSUYU)
こんにちは。赤羽伸之といいます。
Shun-ichi GOTOさん、お返事ありがとうございます。
> M-x perldb 後の Perl 起動の際に、Perl.exe をフルパスで指定してみても
> 駄目ですか?
ありがとうございます。うまく動きました。
# 実は、perl.exe だけでも大丈夫でした。あれれ??
早速customizeで指定しておきました。
でも、インデントしていない行は、
実行行を表す矢印が上書きされていて、
ちょっと不便だなぁ...。
さて、これだけだとあれなので...
みなさんは、perldocはどのようにして読まれているのでしょうか?
自分はMeadowのshell-modeではbashを使用しています。つまり、
;;; shell
(setq explicit-shell-file-name "bash.exe")
(setq shell-file-name "bash.exe")
;-iをつけることで、M-!などでbashのaliasが使えるようになる
(setq shell-command-switch "-ic")
と.emacsに書いています。
perldoc.batのままだと、Meadowから動かないので、
perldoc.batの先頭と末尾を削除してperldoc.plとして
保存しました。
こうすると、perldoc.pl print でprintのマニュアルが読めます。
今までこれをMeadowから、M-! で使っていました。
でも、Meadow標準のcperl-modeにある cperl-perldoc という
コマンドを使えば良い、ということに
やっと気付きました。
# 今まで、man.exeが必要、と思い込んでいました。
# でも、別になくてもいいんですね。
c:/meadow/1.10/lisp/progmodes/cperl-mode.pl
内のcperl-perldoc関数の定義において、
(manual-program (if is-func "perldoc -f" "perldoc")))
を
(manual-program (if is-func "perldoc.pl -f" "perldoc.pl")))
に変更するだけです。(必要なら、byte-compileも。)
cperl-modeにした後、M-x cperl-perldoc で
-q html
とかして使えます。
あんまり大したことではありませんが、報告まで。
以上。お元気で。