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Re: 漢字名のファイルがオープンできない
- X-ml-count: 1955
- Subject: Re: 漢字名のファイルがオープンできない
- From: SUZUKI Norio <kipp@xxxxxxxxxxxx>
- Date: Wed, 23 Feb 2000 01:56:29 +0900
- X-mailer: AL-Mail32 Version 1.01
鈴木です。
Keiichi Suzuki さんは書きました:
>
>これは、仕様としてできないと思います。
>;; Shift_JIS は、 (set-language-environment 'Japanese) するまでは、解釈
>;; できません。
>
これは納得できません。 別にファイル名は8進数のままでもいいのです。
そりゃ、sjis漢字で表示された方が嬉しいが、8進数のままでもファイルは
特定されているはずだから。
今、「文」というsjis漢字1文字を書いた「文」という名を持つ2バイトの
ファイルを用意します。 ファイル名もファイルの中に書かれているものも
8進数で表示すると\225\266となります。
これを.emacsがない状態で\usr\meadow\1.10\bin\meadow \temp\文 と
meadowを起動するとファイル名は\225\266となり、画面の左上に\225\266と
表示されます。 つまり「文」というファイル名がmeadowに渡っており、
きちんと「文」というファイルが読みこまれ、中身も表示されるわけです。
ところが.emacsに(set-language-environment 'Japanese)と1行だけ書いた
状態で上と同じようにmeadowを起動すると、
c:/temp/\225\266:
total 0
drwxrwxrwx 3 kipp 123 0 Feb 20 13:38 .
drwxrwxrwx 3 kipp 123 0 Feb 20 13:38 ..
と表示されます。 要するに、 (set-language-environment 'Japanese)が
あるが故に、ファイル名は渡っているのに、そのファイルを探しに行って
いないように思えるのです。 これを(set-language-environment 'Japanese)の
仕様とすると有難くない仕様と思うのは私だけ?
鈴木紀夫kipp@xxxxxxxxxxxx