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Re: Mule-UCS supplement data.



こんにちは。chiyu(あかば)@ふくおか、といいます。
文字鏡フォントに関連して質問します。

Meadowのバッファに
あ゛
と入力して、この2文字を範囲指定して、
M-x compose-region
すると、「あ」と「゛」をそのまま重ねた文字になります。
(したがって、「あ」の左側に濁点が付いた文字になります。)

この文字を今昔文字鏡フォントにある、濁点付の「あ」
(文字鏡番号069650)で表示する、といったことは可能でしょうか?

ちなみに、JIS X 0208のLeading Characterが0x92、
文字列「あ゛」のMule内部コードが "     0x92,0xA4,0xA2,0x92,0xA1,0xAB"
であり、(16進数表記です。)
compose-regionした結果の文字は、 "0x80,0xB2,0xA4,0xA2,0xB2,0xA1,0xAB"
となります。
0x80が合成文字を表わすLeading Characterであり、
この時JIS x 0208のLeading Characterは 0x92 + 0x20 = 0xB2と変化します。

(「マルチリンガル環境の実現」錦見美貴子他著 を参考にしました。)

これが可能であれば、KS X 1001(KS C 5601)に入っていない
現代ハングル(朝鮮文字)を、Microsoft社のGullimCheフォント
(統合型ハングルコード)を使って表示できるはずだなぁ、と
思いました。(Unicodeには入っているのです。)

以上。お元気で。