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[MD:3614] Meadow-1.99 Alpha3 (HATAITA) release.



>>>>> In [meadow-develop : No.3596] 
>>>>> http://www.ysnb.net/meadow/meadow-develop/x/3596
>>>>> “Ohba” = Koichiro Ohba <koichiro@xxxxxxxxxxx> wrote:

Ohba> Meadow 1.99 Alpha 3 (HATAITA) is now available.

じゃあ、リリース記念にバイナリを。

http://www.meadowy.org/users/kose/1.99/setup2.exe

色々な場所で話題になっているようなので、開発の状況を宣伝する
ためということでバイナリを作ってみました。

[ちゅうい]

o 画像表示には ImageMagick が必要です。
o 1.15 の setup.exe とは別の場所で実行してください。
o 1.15 とは別の場所にインストールしてください。
  default は c:/Meadow2 になっています。
  site-lisp を共用すると問題になるとか、netinstall のパッケー
  ジ管理がぶつかるとか、そういう理由からです。
o install.exe は1回は実行してください。
  レジストリの登録と、スタートメニューに追加をします。
  dump はしません。
o ランチャは RunMW32.exe、実体は Meadow.exe にしてあります。
o icon は替えてあります。
o toolbar はクリックしてもなにも起りません。
o emacs-w3m パッケージも用意しました。

RunMW32.exe -q で起動して M-x w3m RET で画像を inline 表示で
きます。site-start.el に最低限のフォントの設定を仕込んでおき
ました。

Ohba>  NOTE:

Ohba>   * Support for ImageMagick-5.4.8.
Ohba>   * Automatically discovers the ImageMagick DLL.

Ohba>  See... 
Ohba>    ImageMagick <http://www.imagemagick.org/>
Ohba>    ImageMagick-5.4.8 -
Ohba>      <http://imagemagick.sourceforge.net/http/binaries/ImageMagick-5.4.8-win2k.exe>

気がついたこと。

o 藤井さんのパッチを使って Cygwin/Mingw でコンパイルしました
  が、make install すると --prefix=c:/Meadow/1.99a3 で指定し
  た Meadow/1.99a3 の下に全てのファイルをインストールしちゃ
  います。Meaodw流のファイル構成と違う場所に。

o install.exe はスタートメニューを置き換えちゃうんですね。
  Meadow.exe(1.15) と RunMW32.exe(1.99a3) の両方をメニューに
  登録したかったのですが。

o 「ランチャは RunMW32.exe、実体は Meadow.exe」はリネームし
  て作りました。ソースはいじってないです。^^;;)


P.S.
じつは、1.15の elisp package と同じものは make 一発で作れる
んだけど、ま、自分で byte-compile できる程度のスキルを持って
いる人向けということで敢えて作らないことにしておきます。
-- 
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