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[MD:3614] Meadow-1.99 Alpha3 (HATAITA) release.
- X-ml-count: 3614
- Subject: [MD:3614] Meadow-1.99 Alpha3 (HATAITA) release.
- From: 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <kose@xxxxxxxxxxx>
- Date: Thu, 26 Sep 2002 11:20:18 +0900
- User-agent: Gnus/5.090008 (Oort Gnus v0.08) Emacs/21.3.50 (sparc-sun-solaris2.6) Mule/5.0 (賢木)
>>>>> In [meadow-develop : No.3596]
>>>>> http://www.ysnb.net/meadow/meadow-develop/x/3596
>>>>> “Ohba” = Koichiro Ohba <koichiro@xxxxxxxxxxx> wrote:
Ohba> Meadow 1.99 Alpha 3 (HATAITA) is now available.
じゃあ、リリース記念にバイナリを。
http://www.meadowy.org/users/kose/1.99/setup2.exe
色々な場所で話題になっているようなので、開発の状況を宣伝する
ためということでバイナリを作ってみました。
[ちゅうい]
o 画像表示には ImageMagick が必要です。
o 1.15 の setup.exe とは別の場所で実行してください。
o 1.15 とは別の場所にインストールしてください。
default は c:/Meadow2 になっています。
site-lisp を共用すると問題になるとか、netinstall のパッケー
ジ管理がぶつかるとか、そういう理由からです。
o install.exe は1回は実行してください。
レジストリの登録と、スタートメニューに追加をします。
dump はしません。
o ランチャは RunMW32.exe、実体は Meadow.exe にしてあります。
o icon は替えてあります。
o toolbar はクリックしてもなにも起りません。
o emacs-w3m パッケージも用意しました。
RunMW32.exe -q で起動して M-x w3m RET で画像を inline 表示で
きます。site-start.el に最低限のフォントの設定を仕込んでおき
ました。
Ohba> NOTE:
Ohba> * Support for ImageMagick-5.4.8.
Ohba> * Automatically discovers the ImageMagick DLL.
Ohba> See...
Ohba> ImageMagick <http://www.imagemagick.org/>
Ohba> ImageMagick-5.4.8 -
Ohba> <http://imagemagick.sourceforge.net/http/binaries/ImageMagick-5.4.8-win2k.exe>
気がついたこと。
o 藤井さんのパッチを使って Cygwin/Mingw でコンパイルしました
が、make install すると --prefix=c:/Meadow/1.99a3 で指定し
た Meadow/1.99a3 の下に全てのファイルをインストールしちゃ
います。Meaodw流のファイル構成と違う場所に。
o install.exe はスタートメニューを置き換えちゃうんですね。
Meadow.exe(1.15) と RunMW32.exe(1.99a3) の両方をメニューに
登録したかったのですが。
o 「ランチャは RunMW32.exe、実体は Meadow.exe」はリネームし
て作りました。ソースはいじってないです。^^;;)
P.S.
じつは、1.15の elisp package と同じものは make 一発で作れる
んだけど、ま、自分で byte-compile できる程度のスキルを持って
いる人向けということで敢えて作らないことにしておきます。
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こせき @ Wiki 始めました
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