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Re: [MD:7279] チケット #237



白井です。

From: yamazaki-k@xxxxxxxxxxxxxxxxx さん曰く
Subject: Re: [MD:7279] チケット #237
Message-ID: <20060424.235256.220062801.yamazaki-k@xxxxxxxxxxxxxxxxx>
Date: Mon, 24 Apr 2006 23:52:56 +0900 (JST)

> >     『#ifdef MEAODW』

# dabbrev か、たんなるコピペか?
## 全然話は違うんですけど、過去の Meadow の ML で 20通ぐらい
## typo しているメールがありましたので安心してください。 :-)

> 一応その3箇所の影響ですが、
> - free_glyphs ()の2箇所は、
>   * 呼び元のFdelete_frame ()の方で排他がかかっているので、問題ないと思います。  
>   * もうひとつのcheck_glyph_memory ()の方も、emacs終了時にだけ呼ばれるようなので
>     多分影響がないと思います。
> - free_window_matrices ()の1箇所は、排他をかけたまま解除しない状態に
>   なっていて、前のメールで書いたwindow.cのad-hocな対処の原因と思います。
>   これを直せば、window.cへのパッチは必要なくなると思いますが、
>   逆に言うと、これによって排他区間が長くなっていたため、問題が
>   発生しなくなっていた可能性があるので、もう少しテストする必要が
>   あるのかもしれません。

とりあえず、exclusion-01.patch の MEAODW を MEADOW に変え(*1)、

> > って、よくよく見たら dispnew.c にもとから "MEAODW" があったん
> > だ。。。うーーむ。なんてこったい。
> 
> もとからあったadjust_glyphsの方のifdefを有効にすると、
> 手元では起動時にadjust_glyphsのGET_FRAME_HDCで落ちてしまいます。
> 
> redisplay_internal@xxxxxxxに、adjust_glyphs (NULL);と
> 引数をNULLで呼び出す場合があり、このとき、GET_FRAME_HDC内の
> FRAME_MW32_PでNULLアクセスして落ちているようです。
> 
> adjust_glyphsではなく、adjust_frame_glyphsの方で排他をかけるのかなと。
> 
> 一応この部分のパッチです。

(*1) とともに使っていますが順調です。
あとは window.c に対する対応を決めて、
     
> > 特に反対意見が無ければ、将来的にどうするかは別として、現状めちゃ
> > くちゃ不安定な環境がありうるので、上記の MEAODW を直して実験した
> > 後、コミットしちゃおうと思うのですが、どうでしょうか。

:-)

-- 
白井秀行 (mailto:shirai@xxxxxxxxxxx)