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Re: [MD:7284] Re: r4062 - in vendor/trunk: . lib-src
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- Subject: Re: [MD:7284] Re: r4062 - in vendor/trunk: . lib-src
- From: "Shun-ichi GOTO" <shunichi.goto@xxxxxxxxx>
- Date: Mon, 24 Apr 2006 10:02:31 +0900
On 4/23/06, Shuichi KITAGUCHI <ki@xxxxxxxxxxxxxx> wrote:
> すいません、昨晩リポジトリをコピーしたもので作業していたのですが、
> commit mailのスクリプトも一緒にコピーしてしまっていて、メールが
> 流れてしまいました。一連の私のcommitに見えるものは、マスターには
> 影響はありませんので、無視してください。
間違いだとは思いましたが、そういう理由だったのですか。
おかしな操作だし、あらぬバージョンだし、不思議に思ってました。
> ・Emacs CVS -> Meadow SVN マージの効率化
> →巨大すぎるせいか、Tailor, SVK共にNG(異常終了)。
実は先日私もemacs cvsをtailorでコピーしていました。
開始リビジョンを指定しないでやったので1985/04から始まり 、
2001/01までいったところで、その大きさと使い道になやんでしまい、
中断した状態で完成させてていませんが、おそらく最後までいけるでしょう。
ちなみに2001/01の時点でrevは37078で、リポジトリサイズは680MBです。
その間、変換時にはコメントのエンコーディングの問題で途中で止まり、
手作業での補正を何度か行って再開させてここまできました。(3日くらいかかってる)
ただ、それをmeadowリポジトリに取り込むとしても、どのように実現するかは
考えちゃいます。別リポジトリにしておくことでも最新の修正をcommit単位で
取り込むためのソースとしての価値はあるとは思いますが、方針は決めてない。
なので、emacs-cvs => svn mirror は可能だとして考えて、
そのうえでアイディアを練っても大丈夫だと思います。
> ・Meadow SVN -> Mercurial Repoに変換(DAVではなくplainなHTTPで取得できるように)
> →変換および取得はOK。
> ただし、Windows上でMercurialで取得すると、やはりCRLF vs LFの呪いが...
>
> と、試してみた内容は全滅でした。
どんな問題がありましたか?
もしWindows用インストーラでインストールしたのであればデフォルトで
c:\Mercurial\Mercurial.iniにてLF <-> CRLF変換が全体に効く設定になって
いますので、それをはずしてリポジトリのhgrcで部分的に作用させるように
指定すればよいのではないでしょうか。
# [encode]/[decode]セクションの **=cleverencode: をコメントアウト
> 前者は現状使いものになるのはsvn_load_dirs.pl、後者はやはりHTTPSにするしか
> ないかなぁ、というところです。
前者に関してはsvn_load_dirs.pl方向であれば、cvsからの取り込みをこまめに行い
mergeにはsvnmerge.pyを使用して取り込んだrevを覚えさせるとある程度の
助けになるかもしれません。
# 補足: svnmergeはコピー元のブランチからのマージを行うと同時に、取り込んだ
# rev番号リストをプロパティに記憶して、次回はそれらを省いて新しいものだけを
# マージしてくれる補助ツールです。これにより、本家から部分的に修正を部分
# 先取りすることもしやすくなるでしょう。
後者に関しては、素のhttpにしたい理由ってなんでしたっけ? davを通さないproxyに
困ってる人が多いとかでしたっけ?
mercurial(hg)への変換は私も試してみました。ローカル修正はhgでやったらよい
かもと思ったので。でも結論としては中心にsvnリポジトリを据えるならsvkの方がよさそう。
つまりhgに変換したとしてもhgに乗り換えるのでない限り、無駄かなぁと思います。
主眼点が分散scmへの乗り換え方向なのであれば、それはまた別の話。
--
Shun-ichi GOTO