[Message Prev][Message Next][Thread Prev][Thread Next][Message Index][Thread Index]

Re: [MD:7211] Re: emacs-22_0_50-20060215 マージしました



藤井です。

From: Hideyuki SHIRAI (白井秀行) <shirai@xxxxxxxxxxx>
Subject: Re: [MD:7211] Re: emacs-22_0_50-20060215 マージしました
Date: Tue, 21 Feb 2006 12:32:50 +0900 (JST)
> > MeadowはR4037、ビルド環境はVC7です。
> > 
> > 少し見てみたところでは、mh-loaddef.elの取り扱いが、
> > lisp/makefile.mw32-inに追加されていないからかな?
> 
> ありがとうございます。
> 
> lisp/makefile.w32-in と見比べて、mh-e 関連で足りないものを
> lisp/makefile.mw32-in に入れました。ついでに lisp/erc の
> bytecomp も抜けていたので導入。r4039。

makefile.w32-in の変更が makefile.mw32-in に反映されないことについて何
か対策が必要な気がします。

mh-e 関連の変更が Emacs に入って(2005/10/20)から、4 回ほど
(11/2,11/26,1/28,2/16) Sync が行なれていますが、その間
makefile.mw32-in への変更は commit されていないようです。

現状のビルド環境のままだと、今後も Sync 漏れが度々発生するように思います。

とは言え、問題がそうそう起きる訳でもないので、気付いた時にその都度直せ
ば良いのかもしれません。しかし、そうすると以下のようになるような気がし
ます。

  1. Sync 時の反映漏れでちゃんとビルドできない
  2. 問題に気付いて直す。
     ただし、問題に直接関係した部分は手で Sync させるけど、
     それ以外の差分は良く分からないので放置。
  3. 1. と 2. を繰り返すうちに、makefile.w32-in と makefile.mw32-in の
     乖離が大きくなり、Sync 作業が大変になる。ミスの混入確率もあがる。

対策の一つとしては makefile.mw32-in を廃止し、Meadow 独自部分も
makefile.w32-in に含めてしまうというのが Sync 漏れを防ぐという観点から
見ると良いのかな、と思ったりします。とは言え、makefile.w32-in で ifdef
とかは使えないので、コメントで Meadow 独自部分を強調する必要があると思
うのであまり良い方法とは思えません。

ご意見下さい。

--
藤井 正行 / Masayuki FUJII