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Re: [MD:7211] Re: emacs-22_0_50-20060215 マージしました
- X-ml-count: 7226
- Subject: Re: [MD:7211] Re: emacs-22_0_50-20060215 マージしました
- From: "M.Fujii" <boochang@xxxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 21 Feb 2006 19:18:56 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 4.2 on Emacs 22.0.50 / Mule 5.0 (SAKAKI)
藤井です。
From: Hideyuki SHIRAI (白井秀行) <shirai@xxxxxxxxxxx>
Subject: Re: [MD:7211] Re: emacs-22_0_50-20060215 マージしました
Date: Tue, 21 Feb 2006 12:32:50 +0900 (JST)
> > MeadowはR4037、ビルド環境はVC7です。
> >
> > 少し見てみたところでは、mh-loaddef.elの取り扱いが、
> > lisp/makefile.mw32-inに追加されていないからかな?
>
> ありがとうございます。
>
> lisp/makefile.w32-in と見比べて、mh-e 関連で足りないものを
> lisp/makefile.mw32-in に入れました。ついでに lisp/erc の
> bytecomp も抜けていたので導入。r4039。
makefile.w32-in の変更が makefile.mw32-in に反映されないことについて何
か対策が必要な気がします。
mh-e 関連の変更が Emacs に入って(2005/10/20)から、4 回ほど
(11/2,11/26,1/28,2/16) Sync が行なれていますが、その間
makefile.mw32-in への変更は commit されていないようです。
現状のビルド環境のままだと、今後も Sync 漏れが度々発生するように思います。
とは言え、問題がそうそう起きる訳でもないので、気付いた時にその都度直せ
ば良いのかもしれません。しかし、そうすると以下のようになるような気がし
ます。
1. Sync 時の反映漏れでちゃんとビルドできない
2. 問題に気付いて直す。
ただし、問題に直接関係した部分は手で Sync させるけど、
それ以外の差分は良く分からないので放置。
3. 1. と 2. を繰り返すうちに、makefile.w32-in と makefile.mw32-in の
乖離が大きくなり、Sync 作業が大変になる。ミスの混入確率もあがる。
対策の一つとしては makefile.mw32-in を廃止し、Meadow 独自部分も
makefile.w32-in に含めてしまうというのが Sync 漏れを防ぐという観点から
見ると良いのかな、と思ったりします。とは言え、makefile.w32-in で ifdef
とかは使えないので、コメントで Meadow 独自部分を強調する必要があると思
うのであまり良い方法とは思えません。
ご意見下さい。
--
藤井 正行 / Masayuki FUJII