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Re: [MD:7185] env を用いたシェルスクリプトの実行
- X-ml-count: 7191
- Subject: Re: [MD:7185] env を用いたシェルスクリプトの実行
- From: "M.Fujii" <boochang@xxxxxxxxxxxx>
- Date: Mon, 06 Feb 2006 19:01:21 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 4.2 on Emacs 22.0.50 / Mule 5.0 (SAKAKI)
藤井です。
From: Shun-ichi GOTO <gotoh@xxxxxxxxxxx>
Subject: Re: [MD:7185] env を用いたシェルスクリプトの実行
Date: Mon, 06 Feb 2006 11:18:15 +0900 (JST)
> > env だと非常に守備範囲が広いのですが...
> > # #!/bin/env ... なスクリプトがどれだけ普及しているかは知りませんが
> >
> > 今後どれだけフォローできるか分かりませんが、追加してみたので宜しくお願
> > いします。
>
> これ(r4028)なんですが、対応コマンドをその都度追加していくのではなく、#!
> な行で始まるなら、その後に続くコマンド(パスは今のところ無視)を実行すると
> いう作りにするのはどうでしょうか。いちいち定義を追加するのはなんだか無駄
> に思えるので。定義は/bin/csh と書かれているものをtcsh で実行するような場
> 合には必要でしょうけど、/bin/sh に対して sh.exe を、/bin/env に対して
> env.exe を実行するのは登録しなくても実行できるのがよいのかな、と。
賛成です。
> ただ、現状のように登録済みのもの以外は実行しないようにしないとセキュリティ
> 的な面での問題がある、という見方もあるけど。
>
> そこんところ、どうでしょうかね > all
セキュリティの問題とは少しはずれますが、Meadow では実行権限の扱いが非常
におおらかだと思います。具体的にはスクリプトファイルに実行属性がなくて
も Meadow から起動できます。また、実行属性のないファイル名を
file-executable-p に指定しても拡張子や shebang のチェックが通れば t を
返します。
--
藤井 正行 / Masayuki FUJII