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Re: [MD:6827] Meadow2.11 リリースに向けて
- X-ml-count: 6831
- Subject: Re: [MD:6827] Meadow2.11 リリースに向けて
- From: Kyotaro HORIGUCHI <horiguti@xxxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 16 Sep 2005 20:00:43 +0900 (JST)
- User-agent: Mew version 4.2.54 on Emacs 22.0 / Mule 5.0 (榊) / Meadow-3.00-dev (菊)
#149 は再修正です.
すみません, r3867までの修正は vertical-motion が同じ機能だと思っ
ていて, テストを端折ってました.
で, さっき確認したらだめだめだったなのでさらに修正(もはやバグフィ
クスというよりは改造に近くなってしまいましたが..)しました. これは
2.0(r3877), 2.1(r3875) ともに一応動作の確認は一通りしました.
この修正の確認は2種類.
1) 一行が1000文字くらいの行をいっぱい作って, スクロールバーをドラッ
グしてスクロールしてみる.
=> 論理行単位ではなく物理行単位でスクロールすればOK
2) 適当に大きいソースファイル (lisp/mw32scroll.el とか)を開いて,
C-u 1 C-x $ で selective-display 状態にしてスクロールバーでゆっ
くりとスクロールさせる.
=> 隠れているはずの部分がウィンドウ最上行に現れずにスクロールす
ればOK.
3) 適当な大きさのテキストファイル (これも mw32scroll.el でOK) を
開いて, 途中の適当な領域を invisible にして, スクロールバーでゆっ
くりとスクロールさせる.
=> 隠れているはずの部分がウィンドウ最上行に現れずにスクロールす
ればOK.
> さて、これを誰がテストして OK (リリースGOサイン)を出すかとい
> うことになるわけですが.......
^^;
--
ほりぐちきょうたろう