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Re: [MD:6797] 新BTSへの移行の案内



>>>>> On Wed, 14 Sep 2005 23:01:20 +0900,
>>>>> kose == 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) wrote,

kose> 3.00-dev はリリースされると 3.00 になります。でも 3.00-dev の
kose> バグはそのまま残った(かもしれない)まま 3.00 になります。
kose> それらの不具合(要望)ぜーんぶ 3.00 にというくくりの方が、
kose> 3.01 や 3.10 の開発が始まった時点でもわかりやすいと思う。

kose> -dev あるなしは時間軸上のリリース前と後であって、ソフトの中身
kose> は同じだと思うのです。

それは一理あると思います。

問題があるとすれば、ticket におけるversion という項目は、不具合対象のバー
ジョンであること。そのtrunk のmeadow が3.00 を名乗っているならば、小関案
はすっきりいきそうにも思いますが、一般ユーザがrelease されていないversion
を見て混乱はしないかな?


この件は開発中のソフトウェアのバージョン表記をどうしたらよいか、3.0pre 
だとか、3.00b1だとかだとやりにくいぞ、という以前出た話と連動しそうです。


kose> で今は 2.10 と 2.11(-pre) があるわけで、けっきょく、

kose> 1.15
kose> 2.00
kose> 2.10
kose> 2.11
kose> 3.00

kose> が良いんじゃないかしら。

そうなりますかね。

ちなみに -dev のココロとしては、
1.15
2.00
2.10
2.11 (not yet released)
3.00 (not yet released)

といったような 気持ちが現れているわけですが、
そこんところはどうでしょうね。


kose> あとから検索する(見返す)という観点でみてどう思います?

3.00-dev と3.00 を別途用意するのではなく、release までは 3.00-dev として
おいて、release したら 3.00-dev を3.00 に名称変更すれば、おのずと小関案
と同じ結果にすることが出来ます。とくに検索の面で。


--- Regards,
 Shun-ichi Goto  <gotoh@xxxxxxxxxxx>
   R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN