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Re: [MD:6797] 新BTSへの移行の案内
- X-ml-count: 6817
- Subject: Re: [MD:6797] 新BTSへの移行の案内
- From: Shun-ichi GOTO <gotoh@xxxxxxxxxxx>
- Date: Wed, 14 Sep 2005 23:29:16 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 2.2 on Emacs 20.7 / Mule 4.1 (AOI)
>>>>> On Wed, 14 Sep 2005 23:01:20 +0900,
>>>>> kose == 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) wrote,
kose> 3.00-dev はリリースされると 3.00 になります。でも 3.00-dev の
kose> バグはそのまま残った(かもしれない)まま 3.00 になります。
kose> それらの不具合(要望)ぜーんぶ 3.00 にというくくりの方が、
kose> 3.01 や 3.10 の開発が始まった時点でもわかりやすいと思う。
kose> -dev あるなしは時間軸上のリリース前と後であって、ソフトの中身
kose> は同じだと思うのです。
それは一理あると思います。
問題があるとすれば、ticket におけるversion という項目は、不具合対象のバー
ジョンであること。そのtrunk のmeadow が3.00 を名乗っているならば、小関案
はすっきりいきそうにも思いますが、一般ユーザがrelease されていないversion
を見て混乱はしないかな?
この件は開発中のソフトウェアのバージョン表記をどうしたらよいか、3.0pre
だとか、3.00b1だとかだとやりにくいぞ、という以前出た話と連動しそうです。
kose> で今は 2.10 と 2.11(-pre) があるわけで、けっきょく、
kose> 1.15
kose> 2.00
kose> 2.10
kose> 2.11
kose> 3.00
kose> が良いんじゃないかしら。
そうなりますかね。
ちなみに -dev のココロとしては、
1.15
2.00
2.10
2.11 (not yet released)
3.00 (not yet released)
といったような 気持ちが現れているわけですが、
そこんところはどうでしょうね。
kose> あとから検索する(見返す)という観点でみてどう思います?
3.00-dev と3.00 を別途用意するのではなく、release までは 3.00-dev として
おいて、release したら 3.00-dev を3.00 に名称変更すれば、おのずと小関案
と同じ結果にすることが出来ます。とくに検索の面で。
--- Regards,
Shun-ichi Goto <gotoh@xxxxxxxxxxx>
R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN