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Re: [MD:6545] emacs-22_0_50-20050514マージ完了



>>>>> [meadow-develop : No.6548] にて
>>>>> 藤井さんは書きました:
藤井> 今回のマージが原因かどうかは確認していませんが、以下気になっ
藤井> た点を挙げます。

藤井> (1) info が emacs 21.3 のもののままのようです。

本家では、make 時に、man ディレクトリの texi から info を生成して
いるのですが、Meadow ではできていません。

だれか対応して頂けませんか?

手順は次の通りになるかと思います。

o info ディレクトリの info はすべて削除して、Subversion の管理下か
  ら外す。
o info ディレクトリに Meadow 用の Makefile のテンプレートを準備す
  る。(Makefile.inがそのまま使える?)
o nt/configure.Meadow.bat で上記のテンプレートから man/Makefile
  を生成するように変更する。
o nt の make から info の make を起動するように、nt の Makefile
  のテンプレートを修正する。

lispref と lispintro についても同じことが言えます。


藤井> (2) M-x set-variable を実行すると、以下のメッセージが表示されます。
藤井>     (初回のみ)

藤井> --- ここから ---
藤井> Note, built-in variable `selection-coding-system' not bound
藤井> Note, built-in variable `x-use-old-gtk-file-dialog' not bound
藤井> Note, built-in variable `x-use-underline-position-properties' not bound
藤井> --- ここまで ---

藤井> lisp/cus-start.el でビルトイン変数の custom プロパティの設定をしている
藤井> ときに、上記の変数が存在しないため上記メッセージが表示されるようです。

藤井> 一番上の selection-coding-system についてはクリップボード関係の sync 漏
藤井> れのように思います。

こちらは対処しておきました。


藤井> 下 2 つは NTEmacs でも表示されるので sync 漏れではないようですが、x- で
藤井> 始まる変数がビルトインであるかどうかの判定を x-create-frame の有無で行
藤井> なうという現状の仕組みをどうにかする必要があると思います。

これは本家の方にバグレポートを出した方が良さそうですね。
どなたかお願いできませんか?

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三好 雅則 http://www.boreas.dti.ne.jp/~miyoshi/