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[MD:6459] INSTALL_DIR



>>>>> In [meadow-develop : No.6457] 
>>>>> “三好” = MIYOSHI Masanori wrote:
三好> >>>>> [meadow-develop : No.6453] にて
三好> >>>>> 藤井さんは書きました:
藤井> バージョン番号ディレクトリをなくした時点で、../site-lisp を見にいくと
藤井> いう仕様は不自然なものとなったと思います。なので、../site-lisp を参照
藤井> するのをやめること自体は良いと思います。
藤井> また、site-lisp 等の共有を自力でするということ自体も異論ありません。

三好> どうも、意識のずれがあるようですね。

三好> バージョン番号ディレクトリをなくすものとして合意が取れたとは思って
三好> いません。

三好> あくまでも従来のディレクトリ構成が基本であって、特例として
三好> netinstall 向けにカスタマイズした構成にも対応できるようにしたもの
三好> と考えてました。

三好> 私は、従来できたこと(従来と同じディレクトリ配置)は、特別な理由がな
三好> い限り、そのまま(特別な設定なしで)できなければいけないと思います。
三好> これは強い希望です。

三好> ;; Meadow2->Meadow3へ移行するときにはこの条件は大きく緩和しても構
三好> ;; わないと思います。


三好> それなりの理由があって、変更するとしても、移行措置が必要だと思いま
三好> す。例えば、両方のディレクトリ構成に対応できるようにしてから、古い
三好> 方は obsolete 宣言してしばらくした後で完全に移行する等。

順番に整理するとこういうことですか?


1. Netinstall の INSTALL_DIR

 c:/Meadow (バージョンディレクトリなし)にしました。

これは Netinstall のパッケージを Meadow のバージョンに依存さ
せないようにするためです。
これに反対意見はなく、賛成のメール(MD:6358)はありました。 


2. リリース tarball の INSTALL_DIR

同様に c:/Meadow にしちゃいましたし、INSTALL.Meadow の記述も
合わせてしまいました。

バイナリ (MD:6424)
http://www.meadowy.org/meadow/dists/Meadow-2.10-i386-pre1.tar.gz
がその構成になっています。

Netinstall でインストールした場合と同じ方が良いだろうと小関
が独断でやりました。(議論する必要はないだろうと勝手にやった)



3. 通常通り make install した時の INSTALL_DIR

この件が合意がとれていないと三好さんの発言。



        *       *       *


この 1 と 2 はユーザ側から見て、使いやすさを考えると 
INSTALL_DIR=c:/Meadow 方式が良いと私は考えます。

3 については私はどちらでも良いです。
もし今まで通りバージョンディレクトリ付きが default とするなら
ば、configure.bat に --netinstall オプション等を追加して、
 --prefix = INSTALL_DIR (バージョンディレクトリなし) になる
とするしかないかな、と考えていました。
install.c のレジストリについては気が回っていなかったです。

2 は決定しないとリリースできないです。先走っちゃったので意見
をどうぞ。前のディレクトリ構成に戻すなら今しかないです。
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こせき // kose(a)meadowy.org