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Re: [MD:6398] re-sync up with Emacs 21.4 and cleanups.



藤井です。

From: Shuichi KITAGUCHI <kit@xxxxxxxxxxx>
Subject: Re: [MD:6398] re-sync up with Emacs 21.4 and cleanups.
Date: Sun, 27 Mar 2005 21:34:23 +0900 (JST)
Message-ID: <20050327.213423.104072969.kit@xxxxxxxx>
> kose> configure --prefix=c:/Meadow/2.10
> kose> とやれば前の同じような構成 (Meadow/site-lisp も load-path に
> kose> ある) になるんじゃないかと考えたのでした。
> kose> この方法で、三好さんの言う互換性ある状態であるという意図でし
> kose> た。
> 
> kose> で、いいんじゃないでしょうか。
> 
> kose> load-path に(存在しない)"C:\site-lisp" があるというのは気にな
> kose> りますか?
> 
> インストール先として指定した以外の場所を(デフォルトで)見に行くという
> のには違和感があるのですが、以前と同じ構成を許すなら、../site-lispを
> 入れるのも仕方ないかなと思います。
> 
> ただこれ、とりえあず2.10はこのままいくとして、今後も残しますか?
> 残すなら、バージョン番号付きのディレクトリに戻した方が良いと思います。
> 
> # バージョン番号をなくした時点で、複数バージョンのインストールや
> # site-lisp等の共有は、ユーザが自分で対処するものだと思っていました。

バージョン番号ディレクトリをなくした時点で、../site-lisp を見にいくと
いう仕様は不自然なものとなったと思います。なので、../site-lisp を参照
するのをやめること自体は良いと思います。
また、site-lisp 等の共有を自力でするということ自体も異論ありません。

しかし、その対処方法が良くないのではないでしょうか?

../site-lisp を参照する設定が廃止された場合、site-lisp 等の共有を自力
で対処しようとすると、その手段が、レジストリを手で書き換えるという作業
になります。
レジストリを手で書き換えるというのは対処方法としてはどうかと思います。

ですので、../site-lisp を参照する設定を廃止する代わりに、バージョン間
共有のためのパスを設定する手段を提供するのが良いのではないかと思います。

# たとえば、install.exe にオプションを追加するとか。

--
藤井 正行 / Masayuki FUJII ( boochang@xxxxxxxxxxxx )