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Re: [MD:6398] re-sync up with Emacs 21.4 and cleanups.
- X-ml-count: 6451
- Subject: Re: [MD:6398] re-sync up with Emacs 21.4 and cleanups.
- From: 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <kose@xxxxxxxxxxx>
- Date: Sun, 27 Mar 2005 21:17:13 +0900
- User-agent: Gnus/5.110003 (No Gnus v0.3) Emacs/21.4 (windows-nt) Meadow/2.10 (ASAGAO)
>>>>> In [meadow-develop : No.6450]
>>>>> “三好” = MIYOSHI Masanori wrote:
北口> この修正だと、Meadowを "C:\Meadow2.1" にインストールすると、EMACSLOADPATH
北口> に "C:\site-lisp" というパスが含まれてしまうので、いまいちかなと思います。
北口> ディスク容量を食ってしまいますけど、インストール先ディレクトリを丸ごと
北口> 変更する、というあたりで対処するしかないと思います(私はそうして2.00と
北口> 2.10を入れてます)。
三好> 私が気になるのは、従来と同じディレクトリ配置にしようとした場合に、
三好> 問題が発生することです。従来パスが通っていたところにパスが通らなく
三好> なってしまうという些細な問題ですが。
三好> 互換性の意味から、従来と同じような配置も想定することは重要だと考え
三好> ます。この配置は、NTEmacs でも想定している標準的なものでもあること
三好> ですし。そして、"C:\site-lisp" というパスが含まれてしまうことだけ
三好> では、この互換性をあきらめる理由としては弱いと思います。
もともと ../site-lisp を残すつもりでした。
北口> あと、よく見たらsrc/w32.cにも同じことがあって、
北口> --- w32.c (revision 3661)
北口> +++ w32.c (working copy)
北口> @@ -984,7 +984,7 @@
北口> {"HOME", "C:/"},
北口> {"PRELOAD_WINSOCK", NULL},
北口> {"emacs_dir", "C:/emacs"},
北口> - {"EMACSLOADPATH", "%emacs_dir%/site-lisp;%emacs_dir%/../site-lisp;%emacs_dir%/packages/lisp;%emacs_dir%/lisp;%emacs_dir%/leim"},
北口> + {"EMACSLOADPATH", "%emacs_dir%/site-lisp;%emacs_dir%/packages/lisp;%emacs_dir%/lisp;%emacs_dir%/leim"},
w32.c では ../site-lisp が load-path に残してあって、
install.c の方は追加忘れです。
configure --prefix=c:/Meadow/2.10
とやれば前の同じような構成 (Meadow/site-lisp も load-path に
ある) になるんじゃないかと考えたのでした。
この方法で、三好さんの言う互換性ある状態であるという意図でし
た。
で、いいんじゃないでしょうか。
load-path に(存在しない)"C:\site-lisp" があるというのは気にな
りますか?
--
こせき // kose(a)meadowy.org