[Message Prev][Message Next][Thread Prev][Thread Next][Message Index][Thread Index]
Re: [MD:6321] Meadow2.10 netinstall pretest
- X-ml-count: 6386
- Subject: Re: [MD:6321] Meadow2.10 netinstall pretest
- From: Shuichi KITAGUCHI <kit@xxxxxxxxxxx>
- Date: Wed, 09 Mar 2005 00:55:45 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 4.2 on Emacs 21.4 / Mule 5.0 (SAKAKI)
北口です。
# へぇ、そーなんだ...
> 具体的には,ImageMagicをインストールした後の,環境変数PATHの設定で,
>
> PATH> c:\program files\imagemagick-6.0.1-q16;...
>
> を
>
> PATH> "c:\program files\imagemagick-6.0.1-q16";...
>
> と云う具合いに,double quoteで囲んでしまうと,ImageMagicが使われず,
> BMP以外の画像データが取り扱えないMeadowになってしまうというものです.
> Windowsで,spaceを含むPATHを設定する場合に,double quoteで囲うというの
> は,良く使われるものだと認識しておりますが,ユーザが手動で環境変数PATHを
> 修正した場合には,確実にハマると思います.
> # ハマって,気付いて脱出するまでに随分時間がかかりました...
このように設定すると、LoadLibrary()自体が失敗する(Windows自身が
エラーを返す)ようです。なので、どうしようもありません。
ちなみにコマンドプロンプトでは同じディレクトリにあるconvert.exeや
display.exeを実行できますが、たぶん.exeの検索時に特別なことをやって
いるんだと思います(前も似たようなのありましたし)。
# この辺、いつもはっきりしないのが気持ち悪いんですが、どこかに詳しい
# 仕様がありませんかねぇ?
最近はこんな感じ、
d:\home\kit>set HOGE=a a a a
d:\home\kit>set | grep HOGE
HOGE=a a a a
みたいですから、囲まずにそのまま書いたらいいのかな、と思います。
--
Shuichi Kitaguchi // kit@xxxxxxxx / ki@xxxxxxxxxxxxxx