[Message Prev][Message Next][Thread Prev][Thread Next][Message Index][Thread Index]
Re: [MD:6321] Meadow2.10 netinstall pretest
- X-ml-count: 6383
- Subject: Re: [MD:6321] Meadow2.10 netinstall pretest
- From: Eisaku YAMAGUCHI <eisaku@xxxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 08 Mar 2005 23:06:14 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 4.1 on Emacs 21.4 / Mule 5.0 (SAKAKI)
山口です.
Meadow-2.10とImageMagicの最新版の確認が取れていない状況でのレポートと
いうことで,少々気が引けております.
From: Shuichi KITAGUCHI <kit@xxxxxxxxxxx>
Subject: Re: [MD:6321] Meadow2.10 netinstall pretest
Date: Fri, 04 Mar 2005 00:28:42 +0900 (JST)
>
> 北口です。
>
> ImageMagickの対応はざっと終わったのですが、
SVNの昨年末のsource treeの状況で,Meadow-2.0/2.10-dev/2.20-devの環境で,
ImageMagicがうまく使えない状況が確認できておりました.
具体的には,ImageMagicをインストールした後の,環境変数PATHの設定で,
PATH> c:\program files\imagemagick-6.0.1-q16;...
を
PATH> "c:\program files\imagemagick-6.0.1-q16";...
と云う具合いに,double quoteで囲んでしまうと,ImageMagicが使われず,
BMP以外の画像データが取り扱えないMeadowになってしまうというものです.
Windowsで,spaceを含むPATHを設定する場合に,double quoteで囲うというの
は,良く使われるものだと認識しておりますが,ユーザが手動で環境変数PATHを
修正した場合には,確実にハマると思います.
# ハマって,気付いて脱出するまでに随分時間がかかりました...
ImageMagicをどのように呼び出しているのか等,確認を取ってからと思いつつ,
未だ確認できていないのが情けないところなのですが,対応可能であれば,
是非お願いしたく思います.
-- Eisaku YAMAGUCHI