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Re: [MD:5918] Re: r3519 - branches/2.1/src
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- Subject: Re: [MD:5918] Re: r3519 - branches/2.1/src
- From: Kyotaro HORIGUCHI <horiguti@xxxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 12 Nov 2004 13:01:41 +0900 (JST)
- User-agent: Mew version 4.0.68 on Emacs 21.3 / Mule 5.0 (榊) / Meadow-2.10-dev (朝顔)
堀口です. すみません. その修正は間違いです.
> 三好> 下記の変更によって、toolbar のアイコンをマウスで選択できなくなって
> 三好> しまうようです。
それならばもどいていただいた方がよいです.
> 三好> この変更にはどんな意味がありますか? > 堀口さん
私の環境では, Meadow2.1 を使っていて nil のシンボルの
Lisp_Object がなんかの拍子に破壊されその後の mark_object でabort
するということが時々起きます.
それを調べてみたら, mw32term.c:8813 の
XSETFRAME (last_mouse_motion_frame, f);
の処理中に nil のオブジェクトが frame だと勘違いされていじられる
せいだというところまではわかりました.
# そこで何を考えたか ぁst_mouse_motion_frame が nil だとまずいと
# 思って行ってしまったのが例の修正です.
で, 結局ここで本当に起きていることは.
ここでなぜか f に Qnil の実体のアドレスが設定されている.
ということなのだと思いますが(確認していないので..), その原因まで
はまだわかっていません.
ほかにも mark_interval でおかしなオブジェクトを踏むとか, ちょこ
ちょこと不正なオブジェクト変数の値にまつわる abort が起きているの
ですがなかなか追いきれないです. 確率事象っぽいし..
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ほりぐちきょうたろう