[Message Prev][Message Next][Thread Prev][Thread Next][Message Index][Thread Index]
[MD:5258] Re: version number convension
- X-ml-count: 5258
- Subject: [MD:5258] Re: version number convension
- From: 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <kose@xxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 20 Jul 2004 15:19:24 +0900
- User-agent: Gnus/5.110003 (No Gnus v0.3) Emacs/21.3.50 (usg-unix-v) Mule/5.0 (賢木)
>>>>> In [meadow-develop : No.5252]
>>>>> “himi” = MIYASHITA Hisashi(宮下 尚:HIMI) wrote:
himi> ところで、議論になっているのは、ざっくりいって、バージョ
himi> ン番号のつけ方の問題だと思うんですが、
バージョン番号のつけ方およびリリースをどのように行っていくか、
でしょうね。
無理矢理かもしれませんがまとめると次の3点があがっています。
1. リリース版のバージョン番号、バグフィックス版のバージョン番号
をどのように区別するか、もしくはしないか。
開発版にバージョン番号はどのように割り振るか。
(x.y.z (zがバグフィッス番号)がわかりやすいという意見あり)
2. インストールディレクトリ
$MEADOW/リリース版のバージョン番号
で固定にし、バグフィックス版を上書きできるようにしたい。
現状: 2.00がリリース、バグフィックスが 2.01 だと
$MEADOW/2.00/bin $MEADOW/2.00/info 等全てを再インストール
しなくてはいけない。
3. x.yy は、x.y.y でない。Meadow は x.y.z ではなく x.yy を採用している。
これらを最大公約数的解としてまとめると次のようになります。
(偏った見方かもしれない。意見求む)
* major.minor (M.mm) という番号付けとする。mm はバグフィック
スリリースのための minor version である。
* 2.00 (Emacs21.1ベース)のバグフィックスリリースは、2.01,
2.02, 2.03 と進む。2.xx は $MEADOW/2.00 の下にインストール
されるようにする。(※)
* 現在 2.10 (Emacs21.3ベース) のものは Meadow 3.00 となる。
* 現在 2.20 (Emacs21.3.50(21.4)ベース) のものは Meadow 4.00 となる。
(※)は詰める必要あり。 X-ML-COUNT: 5253 北口さんのメール。
P.S. ひとりごと...
「バージョン番号はリリースする時にふる」というのもありだと思
います。あらかじめ予約しないでおくのです。Meadow (ASAGAO) を
リリースする時にバグフィックスバージョンが 2.03-dev の状態で
あったならその次の 2.04 で ASAGAO をリリースするということ。
ま、そこまでして番号を小さく保つ必要はないだろうけどね。
--
こせき // kose(a)meadowy.org