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Re: [MD:5252] version number convension



北口です。

考えがまとまらないんですが、思うことを書きます。

"x.yy"と"x.y.z"については、見た目は慣れもあるので決めるだけかなと思って
います。どちらかというと、Netinstallとインストール先ディレクトリとの関係
の方が大きいのではないでしょうか?

# と言いつつ、私は "x.y.z" 派です。最近はこっちが主流だと思いますし。

例えば、今のNetinstallでは、パッケージのMANIFESTファイルには"2.00"と固定
の文字列が入るので同じにはできません(apelみたいに2.00/site-lispに入るもの
もあるし、infoがバージョン番号ディレクトリの下のあるので)。ここで単なる
バグ修正版"2.01"を出すと、

  - 全パッケージ作り直し。
  - "2.00"側が使えなくなるかもしれない。

という問題が発生してしまいます。

元々バージョン番号のディレクトリ(レジストリもだけど)は、各バージョンの
Meadowを同時にインストールできるようにするためのものでした。そして昔は
Netinstallがなくてapelなんかも自分でインストールしていたため、Meadowの
バージョンを新しくしたら各アプリもインストールし直すのが普通だったので、
大きな問題にはならなかったと思います。


というわけで、私としては、以下のルールなら解決できるかな考えています。

  - ベースとなるEmacsが変わる際には、majorを上げる。
  - minorの変化は、互換性を損なわないレベルの修正を行なう。
  - Netinstallでは、major配下に全情報を持つ。

ディレクトリ構成で書くなら、

  <TOPDIR> -+- 2 -+- bin            (21.1ベース。2.00, 2.01, ...)
            |     +- ...
            |     +- pkginfo
            |     +- setup
            |     +- site-lisp      (2.xx用パッケージはここに入れる)
            +- 3 -+- bin            (21.3ベース。3.00, 3.01, ...)
                  +- ...
                  +- pkginfo
                  +- setup
                  +- site-lisp      (3.xx用パッケージはここに入れる)

という感じでしょうか。

# majorがどんどん上がるのは気にしない方向で。本家は "21" ですし(^^;

ただ、2.00については扱いが微妙です(2.10を出してその時に構成を変える?)。


P.S.
昔(elispでパッケージ管理がしたいねと言っていた頃)、パッケージものは
インストール先をsite-lispではなくすという話もありましたっけ?

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Shuichi Kitaguchi // kit@xxxxxxxx / ki@xxxxxxxxxxxxxx