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Re: [MD:5252] version number convension
- X-ml-count: 5253
- Subject: Re: [MD:5252] version number convension
- From: Shuichi KITAGUCHI <kit@xxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 20 Jul 2004 00:12:55 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 4.0.65 on Emacs 21.1 / Mule 5.0 (SAKAKI)
北口です。
考えがまとまらないんですが、思うことを書きます。
"x.yy"と"x.y.z"については、見た目は慣れもあるので決めるだけかなと思って
います。どちらかというと、Netinstallとインストール先ディレクトリとの関係
の方が大きいのではないでしょうか?
# と言いつつ、私は "x.y.z" 派です。最近はこっちが主流だと思いますし。
例えば、今のNetinstallでは、パッケージのMANIFESTファイルには"2.00"と固定
の文字列が入るので同じにはできません(apelみたいに2.00/site-lispに入るもの
もあるし、infoがバージョン番号ディレクトリの下のあるので)。ここで単なる
バグ修正版"2.01"を出すと、
- 全パッケージ作り直し。
- "2.00"側が使えなくなるかもしれない。
という問題が発生してしまいます。
元々バージョン番号のディレクトリ(レジストリもだけど)は、各バージョンの
Meadowを同時にインストールできるようにするためのものでした。そして昔は
Netinstallがなくてapelなんかも自分でインストールしていたため、Meadowの
バージョンを新しくしたら各アプリもインストールし直すのが普通だったので、
大きな問題にはならなかったと思います。
というわけで、私としては、以下のルールなら解決できるかな考えています。
- ベースとなるEmacsが変わる際には、majorを上げる。
- minorの変化は、互換性を損なわないレベルの修正を行なう。
- Netinstallでは、major配下に全情報を持つ。
ディレクトリ構成で書くなら、
<TOPDIR> -+- 2 -+- bin (21.1ベース。2.00, 2.01, ...)
| +- ...
| +- pkginfo
| +- setup
| +- site-lisp (2.xx用パッケージはここに入れる)
+- 3 -+- bin (21.3ベース。3.00, 3.01, ...)
+- ...
+- pkginfo
+- setup
+- site-lisp (3.xx用パッケージはここに入れる)
という感じでしょうか。
# majorがどんどん上がるのは気にしない方向で。本家は "21" ですし(^^;
ただ、2.00については扱いが微妙です(2.10を出してその時に構成を変える?)。
P.S.
昔(elispでパッケージ管理がしたいねと言っていた頃)、パッケージものは
インストール先をsite-lispではなくすという話もありましたっけ?
--
Shuichi Kitaguchi // kit@xxxxxxxx / ki@xxxxxxxxxxxxxx