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[MD:4712] Re: format-time-string の出力について
- X-ml-count: 4712
- Subject: [MD:4712] Re: format-time-string の出力について
- From: MIYOSHI Masanori <miyoshi@xxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 02 Dec 2003 17:45:43 +0900
- User-agent: Wanderlust/2.11.21 (Wonderwall) EMIKO/1.14.1 (Choanoflagellata) LIMIT/1.14.7 (Fujiidera) APEL/10.5 Emacs/21.1 (i386-msvc-nt5.1.2600) MULE/5.0 (SAKAKI) Meadow/2.00 Beta2-dev (WOMINAHESHI)
meadow-develop に振ります。
>>>>> [meadow-users-jp : No.4887] にて
>>>>> "藤井" = "M.Fujii" <boochang@xxxxxxxxxxxx> さんは書きました:
藤井> > となっているので、意図的に strftime() を使わないようにし
藤井> > ています。ということで仕様だと思います。
藤井> emacs 21.3 や CVS HEAD では HAVE_STRFTIME は 1 になっていま
藤井> す。問題は解決して locale 対応をする仕様に変わったと考えて
藤井> いいのでしょうか?
NTEmacs では元々 HAVE_STRFTIME を1にしているが、Meadow 独自の仕様
として HAVE_STRFTIME を0にしているということです。
私の想像ですが、多くの Meadow ユーザが利用するであろう日本語環境
では HAVE_STRFTIME を 1 にすると、いろいろトラブルが予想されること
が理由として考えられます。
例えば、
http://www.egroups.co.jp/message/emacs21-users-ja/58
のスレッドで議論している dired に関連するトラブルです。
ちょっと試したら、ここで述べられている不具合は Meadow2
(Emacs-21.1) ではもはや再現しないようですが、dired で月の表示が
Jan -> 1 と数字で表示されたりしてちょっと分かりにくい問題は残って
います。
藤井> HAVE_STRFTIME を 0 に設定した理由かどうかは分かりませんが、
藤井> 21.3 までは %h を指定すると何も出力しないという問題があった
藤井> みたいですね。(CVS HEAD では直ってます)
NTEmacs CVS HEAD では、上記の dired での問題も解決しているようで
すね。
私としては、Meadow2.00 リリース後にこれらの変更もマージしつつ
HAVE_STRFTIME を 1 したら良いと思うのですがいかがでしょうか?
藤井> 話が変わりますが、Meadow 2 では lisp/startup.el にある
藤井> set-locale-environment の呼び出しがコメントになっているのですが、これ
藤井> はどうなんでしょう?
このコメントアウトの意図はよく分かりません。
--
三好 雅則 mailto:miyoshi@xxxxxxxxxxxxxxxx
http://www.boreas.dti.ne.jp/~miyoshi/ (Meadow2 のページ始めました)