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[MD:3669] w32-list-fonts and XLFD.



>>>>> In [meadow-develop : No.3668] 
>>>>> http://www.ysnb.net/meadow/meadow-develop/x/3668
>>>>> “圭一” = Keiichi Suzuki <keiichi@xxxxxxxxx> wrote:
圭一> Cygwin の Native NTEmacs をもらってくれば NTEmacs 自体は動くよね
圭一> きっと。

[...]

kose> 誤解があるようなので。

圭一> 現在の Emacs のソースツリーには NTEmacs 由来のものが marge され
圭一> ているから NTEmacs 単独としては存在しないということは知っている
圭一> けれど,この「誤解」というのはそういうことじゃなくて別のこと?

Cygwin の setup.exe で入れることができる Emacs は 「Native
NTEmacs」じゃありません。Cygwin のを NTEmacs とは呼びません。

Cygwin のは POSIX エミュレータ(cygwin1.dll)の上で動くので
「Windows Native」じゃありません。

ってことです。

圭一> で,ここでわざわざ NTEmacs といっているのは, woman.el の挙動が
圭一> Windows 上と, X 上で異なるということからなのだけれど, Emacs on
圭一> Windows とでも書いた方が適切だったかな。 m(_ _)m

うーーと。

kose> 1. NTEmacs
kose>    http://www.gnu.org/software/emacs/windows/ntemacs.html

kose> Emacs のソースそのもので 
kose> a) MSVC
kose>   cd nt; nmake -f makefile.nt all
kose> b) Cygwin/Mingw
kose>   cd nt; configure.bat
kose> で作る。

kose> 2. Cygwin/Emacs

kose> Emacsのソースツリーに Cygwin 用のパッチをあてて
kose> (setup.exe で src を選択すると /usr/src の下の置かれます。)
kose> emacs の root で ./configure 
kose> で make します。(UNIX と作りかたは同じ。)
kose> X Window Systwm があればそのまま X 上の Emacs です。
kose> src/w32* というファイルはたぶん使いません。

kose> なので Cygwin/Emacs は X 上で動く Emacs そのものです。
kose> (woman もそのまま動くんじゃないかな。)

圭一> Cygwin の setup.exe を動かすと, emacs というのと emacs-X11 とい
圭一> うのがあるのだけれど,これが 1-b または 2 の X Window System な
圭一> しに相当するのかなと。で,これらならば, (eq window-system 'w32) 
圭一> になって, Meadow2 と比較するという目的を達成できると思ったのだ
圭一> けれど違うかな?

Windows Native の Emacs が 1-a, 1-b です。
(system-type は windows-nt です。)

2 は POSIX エミュレータ(cygwin1.dll)の上で動きます。
setup.exe で入れることができるのは 2 です。
(system-type は cygwin です。)

;; 2. は window-system は x で、woman ももちろん動きました。

で、圭一さんの欲しいのは setup.exe で入れるものじゃなく、
http://www.gnu.org/software/emacs/windows/ntemacs.html
からダウンロードできる(もしくは自分でコンパイルする)ものなん
だろうーなと思ったのでした。

「誤解」と言ったボクの方が誤解してるのかな?
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