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[MD:3666] w32-list-fonts and XLFD.



>>>>> meadow-develop の No. 3665
>>>>> Message-Id: <uwup4qjgs.fsf@xxxxxxxxxxxxxxxxx> で、
>>>>> "himi" == MIYASHITA Hisashi (宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxx>さま曰く...

himi> なお、本来なら、(set-face-attribute)で、familyを指定するの
himi> が正しい方法です。set-face-fontは、可搬性のあるEmacs Lisp 
himi> プログラムは使うべきではありません。

この方向で woman.el をいじってみようかな。

Cygwin の Native NTEmacs をもらってくれば NTEmacs 自体は動くよね
きっと。

;; あんまり NTEmacs をインストールする気になれないのだけれど,テ
;; ストするには必要そうだからな...

>> Font ととして list up するのではなくて, fontset として list up
>> した方が感覚的に合うような気がするのだけれど,そんなことはない?

himi> いいえ。うーむ、こういう疑問が出てくるということは、FRについての
himi> 説明が足りなかったかなぁ。

[...]

この辺は理解しているつもりなのだけれど,内部の実装とは関係なくて 
S-down-mouse-1 したときに font の方に出てくるのというところが,
違和感があるなと。

>> 2. w32-enum-logfont の中から,都合の良いものを探す。

himi> w32-enum-logfontが返却するものはLFなんで、あんまり意味がな
himi> いんじゃないかと思います。LF loader以外には。

うーん,たとえ face attribute で family 指定するようにしても,と
りあえずそういう font が system に存在するかどうかを知りたいとい
うことはあるのではないかと思うのです。

あったときと,なかったときで動きを変えたいとか。もし存在しない
family を選択してしまうと,トーフになったり,変なもの(これはない
かな)が出てきたりしますよね。

w32-font-famiry-exist-p なんてものがあれば良いかな。

himi> また、個人的な予想だけど、NTEmacsに対応したfont選択のEmacs
himi> Lisp programなんてこれから作られるとは思えません。NTEmacs
himi> で、まともにfontを選択できないという苦情は大量に聞くし、確
himi> かにあれじゃあ、制御不能に近いと思う。 X上のEmacsとて、か
himi> なり厄介な挙動をするし。その上で、XLFDなんてemulateした日
himi> にゃあもう...。

ええ,この点は多いに同意できます。

;; 自宅の Emacs on X は商用 font もたくさん入っているにも関わら
;; ず,満足な表示になっているのは幸運なんだななんて思っています。

himi> で、やっぱり、face-attributeでfaceのfontを可搬性のあるよう
himi> な形で指定するようなprogramに移っていくことになるでしょう。

是非そういう方向に進んでほしいものです。

himi> そうなったらしめたもので、圭一さんのLF loaderの利点が、非
himi> 常に生きてきます。^^

;; さりげなく圧力をかけてるな。 ^^;;

himi> やはり、利用者環境に依存する部分はEmacs Lisp library から
himi> は追い出すべきでしょう。それを知っているのはsystem側、すな
himi> わちMeadow 本体側と、利用者独自の設定ということになるので
himi> すから。

;; 国際競争力ないからな... > おら
-- 
鈴木圭一 / keiichi@xxxxxxxxx
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