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[MD:3619] Meadow-1.99 Alpha3 (HATAITA) release.
- X-ml-count: 3619
- Subject: [MD:3619] Meadow-1.99 Alpha3 (HATAITA) release.
- From: 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <kose@xxxxxxxxxxx>
- Date: Thu, 26 Sep 2002 16:49:18 +0900
- User-agent: Gnus/5.090008 (Oort Gnus v0.08) Emacs/21.3.50 (sparc-sun-solaris2.6) Mule/5.0 (賢木)
netinstaller ってあんまし反応が見えてないんで良いんだか、悪
いんだか。ボクはいいと思ってるんですけどねぇ。
1.15 をそろそろリリースしようと思います。そして
(1). 従来の tarball
Meadow-1.15-i386.tar.gz
Meadow-1.15-src.tar.gz
(2). Netinstall
の2本立てで行こうと思っています。
>>>>> In [meadow-develop : No.3617]
>>>>> http://www.ysnb.net/meadow/meadow-develop/x/3617
>>>>> “後” = Shun-ichi GOTO <gotoh@xxxxxxxxxxx> wrote:
後> >>>>> at Thu, 26 Sep 2002 11:20:18 +0900
後> >>>>> kose == 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <kose@xxxxxxxxxxx> said,
kose> o install.exe は1回は実行してください。
kose> レジストリの登録と、スタートメニューに追加をします。
kose> dump はしません。
後> このあたりは自動化出来そうですね。
後> そもそもPortable Dumper があればdump はそもそも不要になりますから、
後> そうなるとinstall.exe の機能を setup.exe に統合する方向もあり得るかも
後> 知れません。
ええ、そうです。
kose> o ランチャは RunMW32.exe、実体は Meadow.exe にしてあります。
;; Meadow.exe を RunWin32.exe にコピーして、RunWin32.exe を
;; 起動して永久ループになったりしたのは内緒。:-p
後> この件は後藤もちょっと作業して、放置してあったのですが、その際に
後> 思ってた案件があります。
後> 旧構成でのlaunher としての meadow.exe のsource は meadow.c ですが、
後> 新構成では RunMW32.exe と meadow.exe が作られます。
後> 実体のような名前のmeadow.c が実はRunMW32.exe のsource というのは
後> 気持ち悪いので meadow.c => RunMW32.c とrename したい。
後> また新構成では各自のdump は不要なので dumpnt.bat と dump95.bat は
後> 不要となりますが、でもdump は簡単にできて欲しいので、dump.bat という
後> 名で残しておきたいです。
後> ということでCVS リポジトリに対して削除やら追加やらをしようかと思いますが、
後> 実際に行なう前に一応皆様の意見を聞いておきたく。
後> あと、Network Installer を標準とするならば、install.exe って名前が
後> ちょっと気になるかな。とはいえこれはわざわざ名前を変更するほどでは
後> ないとは思うけど。でもdump は不要にしないといけませんね。
Network Installer を標準にするかは、1.15 を上記のように2本立
てでリリースして様子を見てから決めても良いと思います。
でも(1)の従来の tarball も必要だと思うから install.exe は廃
止できないんじゃないかしら。
1点だけ気入らないのは netinstall の tarball は
Meadow-1.15pre2-1.tar.gz という名前なのに Meadow-1.15pre2-1
というディレクトリ付きアーカイブじゃないってことぐらいかな。
setup.exe の netinstall とまだ形のない Emacs Lisp ベースの
packaging system は共存できると思ってます。どんどん変形して
いけばいいと思っていますし。
後> まとめると以下のような内容です。CVS で名前を換えるのはけっこうやらしいし、
後> 他にもこういったrename などの提案があればまとめて行ないたいと思うので、
後> 御意見募集。
後> 旧構成 新構成 捕捉
後> -----------+----------+--------------------
後> meadow.c 削除 RunMW32.c にrename
後> --- RunMW32.c
後> dumpnt.bat 削除 機能的にdump.bat に集約
後> dump95.bat 削除 機能的にdump.bat に集約
後> --- dump.bat NT/9x 共通のもの
賛成です。
meadow.c -> meadow.exe -> RunMW32.exe と makefile で小細工す
ると上記の失敗をします。たぶん1度ははまると思う。
kose> 気がついたこと。
kose> o 藤井さんのパッチを使って Cygwin/Mingw でコンパイルしました
kose> が、make install すると --prefix=c:/Meadow/1.99a3 で指定し
kose> た Meadow/1.99a3 の下に全てのファイルをインストールしちゃ
kose> います。Meaodw流のファイル構成と違う場所に。
後> これはscarab の defect に登録を。
えーと、CVS-HEAD じゃないし、登録保留。
kose> o install.exe はスタートメニューを置き換えちゃうんですね。
kose> Meadow.exe(1.15) と RunMW32.exe(1.99a3) の両方をメニューに
kose> 登録したかったのですが。
後> これもscarab の defect に登録を。
こっちは #MW 12 になりました。
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