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[MD:3616] Meadow-1.99a2-src-20020420-20020924.patch



>>>>> at Thu, 26 Sep 2002 11:51:42 +0900
>>>>> kose == 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <kose@xxxxxxxxxxx> said,

kose> patch を適用した Cygwin でコンパイルしたものを使用する場合
kose> は Meadow 用の working directory は text mount してください。

捕捉ですが、patch 適用の有無とtext mount の是非は関係ないはずです。
Meadow 用の working directory は text mount すべきなのはその通りです。

## なぜなら *.c はLFでもMSVCはコンパイルは出来る用ですが、*.bat ファイル
## はCRLFでないと動かったりするので。

patch の有無の違いのある2つのcygwin版cvs でmount に関して振舞いの違いが
あるようでしたら本家codeに対するcygwin で配布するバイナリ用の独自のpatch 
部分でしょう。それはそれでklf patch にも盛り込みたいので、違いがあるよう
なので御連絡を。


kose> 確か Cygwin で コンパイルしたもの *だけ* が色々なサーバ共通
kose> で使えるという結論だったような....。MSVC版だと LF なリポジト
kose> リ用に使えなかったような気がします。たぶん。

捕捉ですが、『LFなリポジトリ』というのは『Win32上でも working copy をLF 
で取り出したいプロジェクトにはMSVC版は使えない』ということですね。

ちなみに、そもそも cvs server side に改行の区別はなく、non-binary はLFで
リポジトリ内に保存されるのが本流です。例外的な使い方として、cygwin cvs 
とbinary mount で使うことを前提に、改行変換せずにやりとりすることでLF と
CRLF の混在を実現するような使い方もあり得ますが、これはかなり異質な使い
方です。

P.S.
ちょっと前にcygwin を再インストールして気がついたのだけど、setup.exe で
インストールする際のdefault のmount 方法はbinary なんですね。windows の
プログラムとの共存して親和性を上げるにはtext の方がいいと思うのだけどなぁ。

--- Regards,
 Shun-ichi Goto  <gotoh@xxxxxxxxxxx>
   R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN