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[MD:1997]Elisp packaging system. (was: Would anyone like to ...)
- X-ml-count: 1997
- Subject: [MD:1997]Elisp packaging system. (was: Would anyone like to ...)
- From: Keiichi Suzuki <keiichi@xxxxxxxxx>
- Date: 22 Jan 2001 10:09:48 +0900
- User-agent: Nana-gnus/7.1.0.24 SEMI/1.14.2 (Daishōji) FLIM/1.14.2 (Yagi-Nishiguchi) APEL/10.2 Emacs/20.7 (i386-*-nt5.0.2195) MULE/4.1 (AOI) Meadow/1.13-Beta2 (UKIHASHI:61)
;; 今更という気もしなくはありませんが subject を変えました。
;; もう少ししたら、その時点で挙がっている案を一回まとめてみるつ
;; もりです。
;; もちろん、どなたかまとめていただけると、とってもうれしいです。
>>>>> meadow-develop の No. 1996
>>>>> Message-Id: <20010122.011930.109274436.ki@xxxxxxxxxxxxxx> で、
>>>>> "北口" == Shuichi KITAGUCHI <ki@xxxxxxxxxxxxxx>さま曰く...
圭一> 1. パッケージ管理パッケージ
[...]
圭一> ;; gzip, tar, patch, wget 辺りを含めることになるのではないでしょ
圭一> ;; うか。
北口> これは確かに必要ですね(もしかすると、make もかも)。
実は、 make.bat では無くて、各 elisp package を emacs だけで
configure; make; make install 相当のことができるようにしたいぞ、
というねらいがあったりしますので、あえて make ははずしました。
;; Configure に関しては、ややこしい部分があるかもしてませんが、
;; とりあえず Meadow 限定ということにしておけば、何とかなるので
;; はないかと思っています。
圭一> 3. パッケージ情報取得
圭一> 3) Document (なにをするものか、および、 patch による変更箇所位は
圭一> 4) Make / install のための elisp code
北口> 5) 作成されるディレクトリ & install されるファイル一覧
北口> が、Uninstall のことを考えると必要だと思います。
北口> たいていはディレクトリまるごと、で大丈夫でしょうけど。
4. 1) に書いてあったりしますが、具体的(個別)なファイルに関しては、
環境によって、微妙に変化するかもしれませんので、 3. 4) の出力す
るのがよいかと。
;; 前方参照になっていますね。すみません。 ^^;;;
ただ、 package 専用の elisp ディレクトリ以外の場所に何かをインス
トールする場合には、 3. 3) の document にはっきり書いておく必要
があると思います。
圭一> 4. Make / install
圭一> 1) 3. 4) の elisp code は、 uninstall 情報を特定のファイルに出力
圭一> する。
北口> 次は、生贄^H^H試験用アプリをいくつかピックアップして具体案を
北口> 煮詰めながら検討、というところでしょうか。
;; MUA 辺りだと、みんなに試してもらうのも難しそうですし... ;-)
Packaging system のドキュメント作成時に見本として必要になると思
いますから、仮想 package を作ってみるというのも手ではないでしょ
うか?
--
鈴木圭一 / keiichi@xxxxxxxxx
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