[Message Prev][Message Next][Thread Prev][Thread Next][Message Index][Thread Index]
[MD:1752]Meadow 1.13 Beta 1 (TANAHASHI:61) release.
- X-ml-count: 1752
- Subject: [MD:1752]Meadow 1.13 Beta 1 (TANAHASHI:61) release.
- From: Shun-ichi GOTO <gotoh@xxxxxxxxxxx>
- Date: Fri, 14 Apr 2000 11:01:12 +0900
- X-mailer: Mew version 1.95b3 on Emacs 20.6 / Mule 4.1 (AOI)
>>>>> at Fri, 14 Apr 2000 09:16:33 +0900
>>>>> mit == Mito <mit@xxxxxxxxxxxxxxx> said,
mit> で、対象がディレクトリの場合にはバッファの内容を出力できない
mit> んだから、writable だろうが何だろうが nil じゃないと変な気が
mit> しました。
水戸さんのいわんとするところはわかりますし、道理だとも思います。
『本来どうあるべきか』と考えれば特に。
実際 Emacs Lisp Manual でもディレクトリの場合の挙動に言及していないあた
りをみてもその通りだなともおもいます。
水戸さんの動作はオペレーションベースでのpredicate であり、現状は file
permission 取得(+α)の関数 だなという感じですしね。というか、これらの
file-{readable,writable,executable}-p<f> は UNIX のfile permission を取
得したいという経緯から作られたモノなのだと想像するのに難くないですよね。
そういう歴史的経緯(?)があって現在の形があるので、それを元にした議論もあ
わせて行なう必要があるでしょうから、ちと手におえない。
# この手の議論は過去に無かったとは思えないので、現在の姿がそれなりの結論
# であるのかなとは想像しているわけです。
mit> file-writable-p って他に使い方があるんでしょうか?
あるとすればディレクトリに対して使うのでしょうけどねぇ...
--- Regards,
Shun-ichi Goto <gotoh@xxxxxxxxxxx>
R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN