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[MD:1182]Meadow-1.04a1 freeze with elisp code?
- X-ml-count: 1182
- Subject: [MD:1182]Meadow-1.04a1 freeze with elisp code?
- From: Shun-ichi GOTO <gotoh@xxxxxxxxxxx>
- Date: Wed, 12 May 1999 21:46:22 +0900 (JST)
- X-mailer: Mew version 1.94b25 on Emacs 20.3 / Mule 4.0 (HANANOEN)
後藤です
#こーゆーのも Meadow.plan形式であるべきかな?
#ということでそれっぽいヘッダをつけてみるる。
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Submitter: Shun-ichi Goto <gotoh@xxxxxxxxxxx>
Subject: Meadow-1.04a1 freeze with elisp code?
X-ML-Count: ???
Transaction: Bug report
Status: ???
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Meadow-1.04a1を使用していて特異な現象に遭遇しました。
[環境]
Meadow 1.04a1 + WinNT4.0 + SP3 + IE3.1 + 128MB memory
[再現手順]
Mew にて summaryモードから "f"キーにてメールをフォワード
[再現率]
後藤の環境だと今のところ 100%
バイナリ配布の MeadowNT.exeでも、ソースからVC4.2でbuildした
emacs.exeでも同様に再現する。
[現象]
上記キー操作により、draftバッファが作成されるが、draft作成時に自動的に
作成されるヘッダ達が表示されない。そしてその状態のまま、キー入力が
効かなくなる。
あたかもelispコードを無限ループで実行し続けているような状況。
その状況で、C-g を行なっても制御が帰ってこない。
しかし、C-g を行なうとタイトルバーは通常通りFlush(visible-bell)するし、
ほかのアプリケーションでMeadowを隠したりしても画面再描画は行なわれる。つ
まり、Windowsイベントは拾っているようだ。
試しに該当処理を行なう mew-summary-forward をedebugして追ってみるが、
通常通りに処理が行なわれ、関数から脱出したところで、やはり症状発生。
[デバッグ]
その状態でwindbgをattachして追ってみる。
イベント待ちのスレッドはきちんとループしているのは確認できたが、
使い方になれてないせいもあり、もう一方のスレッドを停止できない(^^;
#ソースレベルデバッグはできてます
#windbgの runメニューからset threadで選択してから停止ボタン押しても
#目的のスレッドはうまく停止できない。
#SelectSingleObject()とかのWinAPIに入りっぱなし状態ということ?
さて、どーやって調べていけばいーでしょーかねぇ。
再現性はあるので方法さえわかればあれこれやりますが、
ブレークをしかけるにしてもどこが適当かわかっちょらんので。。。
ヒントください (;o;)
P.S.
...と上記文章を書いている間にも似た症状が発生。
しかし今回はちょっと違って、マウスをクリックしたりC-gを何度か行なってや
ると、しばらくは無反応だが、あるときからタイトルバーが
Flush(visible-bell)するようになる。どうやらその状態になると復帰している
らしく、カーソル移動などに反応するし、C-lで再描画もできる。
しかしまたほんのちょっとすると同じ状態に陥る。
これを何度か繰り返したけど、症状発生の法則性は見つからず。。。
これによりなんとか書きかけのメールをセーブしたのち、
別途Meadowを立ち上げ、このメールを出してます。
--- Regards,
Shun-ichi Goto <gotoh@xxxxxxxxxxx>
R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN