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[MD:1154]1.03a3 compiling memo
- X-ml-count: 1154
- Subject: [MD:1154]1.03a3 compiling memo
- From: Keisuke Mori <ksk@xxxxxxxx>
- Date: 07 May 1999 13:01:36 -0700
- User-agent: Semi-gnus/6.10.8 SEMI/1.13.3 (Komaiko) FLIM/1.12.5 (Hirahata) Emacs/20.3.5 (i386-*-nt4.10) MULE/4.0 (HANANOEN) Meadow/1.03 Alpha3 (FUDI-GASANE)
もりです。
Meadow-1.03a3 をコンパイルしようとしたけど、できなかったよーん、っ
ていう話を複数聞いたので、参考までに私が気がついたことを書いてお
きます。
(1) ソースの改行コードが、UNIX/DOS の両方が混在している。
このため patch コマンドによっては、a2->a3 のパッチがうまくあ
たるファイルと当たらないファイルができてしまう。
Cygwin b20.1 を使っている場合には、ソースのディレクトリを
text モード(本来の DOS/Windows と同じ振舞をするモード)で
mount しておけば OK。
(2) patch コマンドが patch を当てるファイルを見つけられない。
POSIXLY_CORRECT 環境変数を設定してみる。GNU patch 2.5 はデフォ
ルトでは、 p2->p3 のパッチ形式(Index: タグ)の取扱が違うらし
い。
(3) w32.c で CSTR_EQUAL が undefined symbol というコンパイルエラー
が出る。
とりあえずはどこかで #define CSTR_EQUAL 2 しておけば OK。
Visual Studio 97(Visual C++ 5.0 no Service Pack) でコンパイ
ルしたら出た(6.0 では問題なし)。WINNLS.H にあるはずなのだが、
5.0 ではどこを探しても見当たらない(なんだこれ!?)。Knowledge
Base などを検索してみてもこれに関する問題は見つけられなかっ
た。
(4) Windows 95 でコンパイルしたら、ws2_32.dll がないと怒られた。
nt/makefile.def の最初の方に TARGETOS = BOTH という行を書い
ておけば OK(でも、以前は何も書かなくても良かったと思うのだが…
何の違いかな? VC++5.0 で発生)。
# ちなみに Meadow 1.03a3 と NTEmacs 20.3.8 で、Canna+Wnn+SJ3 パッ
# チをあてて作って下さった方がいて、とりあえず EGG+Wnn は動いて
# います。
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Keisuke MORI / NTT Software Corp. California Branch
E-Mail: ksk@xxxxxxxx