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[MD:1121]install place of APEL, FLIM, SEMI



XEmacsは“手元に動くものがある”という程度で使いこんでいないの
で(*)、詳しくないんでどなたかがフォローしてくれる事を期待した
のですが、場所が場所なだけに XEmacs 使いの方は少ないのでしょう
ね。

(*)XEmacsの dired は Emacsの dired, dired-x と違う動きをするの
  で、私には XEmacs を使いこなすことができません。! や * ! の
  動きが違っていて、重要なファイルを何度消したことか... :-<
  同じ動きになるように設定すれば良いんですが、まだそこまでには
  手をかけてないんです。

>>>>> In [meadow-develop : No.1120] 
>>>>> “圭一” = Keiichi Suzuki <keiichi@xxxxxxxxx>さん
圭一> Dial up な環境のような場合、コストのことを考えると差分による配布ができな
圭一> いと、つらいものがありますので、できれば source によるものが良いのではな
圭一> いかと思います。
圭一> ;; XEmacs の package の場合、再コンバイルする手段も提供されているのでしょ
圭一> ;; うか?

圭一> また、一回インストール先等の条件を指定してしまえば、次回からは同じ条件で
圭一> インストールできるなんていうのも実現できれば良いなと思います。

圭一> また、環境による相違のことを考えると、 configure / make を使った方法はあ
圭一> まり使いたくありません。
圭一> ;; GNU tar はやむをえないですね。 ^^;;;

圭一> 何てことを考えていると、結局汎用的な install.el を作るということになって
圭一> しまいそうです。

圭一> ;; M-x install [RET] semi-gnus.tar.gz [RET]
圭一> ;; M-x install-update  [RET] semi-gnus.tar.gz [RET]
圭一> ;; 何ていうのがいいな。

custom と同様なインタフェースで、packageの配布URIを設定し、
package list からインタラクティブにどのpackageを入れるか選択し、
メニューから install & update を選択するとあとは自動でやってく
れます。

ついでに PGP でその package tarboll が改竄されていないことも自
動的にチェックします。

つまりは custom を使ったユーザ設定と同様な感覚で package を選
択して入れることができるのですよ。けっこうすごいことだと思います。

;; package の作り方の方は良くわかっていません。

できたらいいな、と隣の芝生を眺めているだけでまだなーんも行動を
おこしていませんけどね。
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