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[MD:1121]install place of APEL, FLIM, SEMI
- X-ml-count: 1121
- Subject: [MD:1121]install place of APEL, FLIM, SEMI
- From: 小関 吉則 (KOSEKI Yoshinori) <kose@xxxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 20 Apr 1999 10:56:25 +0900
- User-agent: Semi-gnus/6.10.11 WEMI/1.13.4 (Nishi-Yaizu) FLIM/1.12.6 (Family-Kōenmae) MULE XEmacs/21.2 (beta13) (Demeter) (sparc-sun-solaris2.6)
XEmacsは“手元に動くものがある”という程度で使いこんでいないの
で(*)、詳しくないんでどなたかがフォローしてくれる事を期待した
のですが、場所が場所なだけに XEmacs 使いの方は少ないのでしょう
ね。
(*)XEmacsの dired は Emacsの dired, dired-x と違う動きをするの
で、私には XEmacs を使いこなすことができません。! や * ! の
動きが違っていて、重要なファイルを何度消したことか... :-<
同じ動きになるように設定すれば良いんですが、まだそこまでには
手をかけてないんです。
>>>>> In [meadow-develop : No.1120]
>>>>> “圭一” = Keiichi Suzuki <keiichi@xxxxxxxxx>さん
圭一> Dial up な環境のような場合、コストのことを考えると差分による配布ができな
圭一> いと、つらいものがありますので、できれば source によるものが良いのではな
圭一> いかと思います。
圭一> ;; XEmacs の package の場合、再コンバイルする手段も提供されているのでしょ
圭一> ;; うか?
圭一> また、一回インストール先等の条件を指定してしまえば、次回からは同じ条件で
圭一> インストールできるなんていうのも実現できれば良いなと思います。
圭一> また、環境による相違のことを考えると、 configure / make を使った方法はあ
圭一> まり使いたくありません。
圭一> ;; GNU tar はやむをえないですね。 ^^;;;
圭一> 何てことを考えていると、結局汎用的な install.el を作るということになって
圭一> しまいそうです。
圭一> ;; M-x install [RET] semi-gnus.tar.gz [RET]
圭一> ;; M-x install-update [RET] semi-gnus.tar.gz [RET]
圭一> ;; 何ていうのがいいな。
custom と同様なインタフェースで、packageの配布URIを設定し、
package list からインタラクティブにどのpackageを入れるか選択し、
メニューから install & update を選択するとあとは自動でやってく
れます。
ついでに PGP でその package tarboll が改竄されていないことも自
動的にチェックします。
つまりは custom を使ったユーザ設定と同様な感覚で package を選
択して入れることができるのですよ。けっこうすごいことだと思います。
;; package の作り方の方は良くわかっていません。
できたらいいな、と隣の芝生を眺めているだけでまだなーんも行動を
おこしていませんけどね。
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こせき @ Emacs のページ作成中
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