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[MD:1120]install place of APEL, FLIM, SEMI



>>>>> meadow-develop の Mail No. 1119 で、
>>>>> "小関" == kose@xxxxxxxxxxxxxxxxxx (KOSEKI Yoshinori) さま曰く...

小関> o 今まで親しんできた場所だから。
小関> o 他のelispも同様な version/site-lisp ではない方の site-lisp 配
小関>   下に入れているから。

私もつい最近までは小関さんと同じような構成だったのですが、 Meadow 1.01
も動かしたいということがあって、現在のような構成に変更しました。

c:/usr/local/Meadow/site-lisp/ は現在では空になっています。
;; 最初は戸惑いましたが、指が覚えてきたようです。 :-)

小関> 標準的な site-lisp はどうあるべきかがよくわからないんです。
小関> (わからなくなってきているのです。)

小関> Meadow に限って言えば、『$Meadow/version/site-lisp 以下に入れるも
小関> んなんだよ。』という合意(と言えるほど確かなものでなくても良い)がと
小関> れればそれで良いんだと思います。

小関> そうすればそのように他の人にも説明をしますし。

現状で、 Semi-gnus を最初にインストールするときに多くの方がはまるのは、
古い emu 等が残ってしまうところにありますよね。
;; XEmacs でもありがちなようですが。

これと同じように、今後 Meadow がバージョン・アップして、 byte code の互
換性がなくなったときに、 $Meadow/site-lisp にインストールされている
package が動かない・悪さをする、という状況が発生するのではないかと思いま
す。

小関> (詳しくはないのですが)
小関> XEmacs は /usr/local/lib/xemacs/site-packages  以下に
小関> etc, info, lib-src, lisp, man, pkginfo というディレクトリが
小関> あってそこに入れるようです。

小関> cd /usr/local/lib/xemacs/site-packages ; tar zxf mailcrypt-1.07-pkg.tar.gz

小関> のようにするだけです。

[...]

小関> のようにパッケージされています。なんとなくイメージは捕めます
小関> でしょうか?

ありがとうございます、見当はつきました。

小関> 何が一番簡単なんだろ。と思っています。

Dial up な環境のような場合、コストのことを考えると差分による配布ができな
いと、つらいものがありますので、できれば source によるものが良いのではな
いかと思います。
;; XEmacs の package の場合、再コンバイルする手段も提供されているのでしょ
;; うか?

また、一回インストール先等の条件を指定してしまえば、次回からは同じ条件で
インストールできるなんていうのも実現できれば良いなと思います。

また、環境による相違のことを考えると、 configure / make を使った方法はあ
まり使いたくありません。
;; GNU tar はやむをえないですね。 ^^;;;

何てことを考えていると、結局汎用的な install.el を作るということになって
しまいそうです。

;; M-x install [RET] semi-gnus.tar.gz [RET]
;; M-x install-update  [RET] semi-gnus.tar.gz [RET]
;; 何ていうのがいいな。

-- 
鈴木圭一 / keiichi@xxxxxxxxx
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