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[MD:1118]install place of APEL, FLIM, SEMI
- X-ml-count: 1118
- Subject: [MD:1118]install place of APEL, FLIM, SEMI
- From: Keiichi Suzuki <keiichi@xxxxxxxxx>
- Date: 19 Apr 1999 09:47:38 +0900
- User-agent: Nana-gnus/6.12.14 SEMI/1.13.4 (Terai) FLIM/1.12.6 (Family-Kōenmae) Emacs/20.3.5 (i386-*-nt4.0) MULE/4.0 (HANANOEN) Meadow/1.03 Alpha3 (FUDI-GASANE)
>>>>> meadow-develop の Mail No. 1117 で、
>>>>> "小関" == kose@xxxxxxxxxxxxxxxxxx (KOSEKI Yoshinori) さま曰く...
小関> つづきは meadow-develop へ行きましょうか。
了解しました。というところでこちらだけです。
小関> 圭一さんはどうやって APEL, FLIM, SEMI をインストールしていますか?
小関> make EMACS=h:/Meadow/1.03a3/bin/Meadow95.exe
小関> PREFIX=h:/Meadow LISPDIR=h:/Meadow/site-lisp install
私はもっと単純に、 make EMACS=meadownt だけです。すると...
;; Windows で Symbolic link が使えれば emacs -> meadownt とでもしてしま
;; うのですが。 ^^;;;;
小関> h:/Meadow/1.03a3/site-lisp/emu
小関> h:/Meadow/site-lisp/apel
小関> h:/Meadow/site-lisp/flim
小関> h:/Meadow/site-lisp/semi
c:/usr/local/Meadow/1.03a3/site-lisp/apel|emu|flim|semi へインストールさ
れます。
小関> へインストールされます。UNIXの標準的な場所である
小関> /usr/local/share/emacs/20.3.x/site-lisp/emu
小関> /usr/local/share/emacs/site-lisp/apel
小関> /usr/local/share/emacs/site-lisp/flim
小関> /usr/local/share/emacs/site-lisp/semi
小関> と対応していて素直な構成だと思います。この場所の方が良いと思
小関> うのですが、どうでしょうか?
うーむ、これなんですが...
複数の version の emacs を共存させようとすると `emu' 以外は問題あるので
はないでしょうか?
;; Meadow 1.0 / 1.01 と Meadow 1.03 では byte code に互換性がないと思っ
;; ているのですが気のせいでしょうか?
小関> これに関連した話は
小関> From: 守岡 知彦 (MORIOKA Tomohiko) <morioka@xxxxxxxxxxx>
小関> Subject: [MD:975]Version specific site-lisp of Meadow
小関> To: meadow-develop@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
小関> cc: tm-ja@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
小関> Date: 22 Feb 1999 23:52:34 +0900
小関> というものがありましたが結論はどうなったのでしたっけ?
スレッドがありませんね。 ^^;;;;
;; Message-Id もいっしょに示していただけると助かります。
圭一> インストール済の Semi-gnus 関係をすべて消して、subdirs.el を書き換
圭一> えるプログラムでも作れば良いのかもしれませんが...
小関> subdirs.el については Emacs20.3からは
小関> (if (fboundp 'normal-top-level-add-subdirs-to-load-path)
小関> (normal-top-level-add-subdirs-to-load-path))
小関> になって、XEmacsのように自動的にload-pathに追加するようになっ
小関> たので書換える必要はなくなりました。
あ、そうだったのですか、新しいバージョンをインストールする前に“〜.old”
などという名前にディレクトリー名を変更してからインストールしているので今
後は気をつけないと。
小関> XEmacs の package 方式は、最初は違和感があって「なにこれ?」
小関> と思ったけど、最近はこういう方法も良いかな、と思い始めていま
小関> す。
XEmacs では *.el / *.elc が別のディレクトリーにインストールされるるので
したっけ? そうであれば、 .../Meadow/site-lisp/ に *.el のみインストール
して、 .../Meadow/1.03a3/site-lisp/ に *.elc をインストールするというの
でも良いかもしれません。
;; Help 関係からのソース表示機能がこういう方式をサポートしているかどうか
;; は気になりますし、別のディレクトリーにあると混乱の元かなとは思います
;; が。
小関> Meadow も同様な方法を採って、様々なelispを簡単にインストール
小関> できて使えるようになればいいなとも考えているのです。
ディレクトリーをあまり深く掘りたくないという himiさんの発想もわからなく
はないのですが、標準にしたがっておいたほうが方が、何かと都合が良いのでは
ないかと思っています。
--
鈴木圭一 / keiichi@xxxxxxxxx, keiichi@xxxxxxxxxxxx
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