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[MD:1117]install place of APEL, FLIM, SEMI (Re: "From:" of Gnus5.0)



つづきは meadow-develop へ行きましょうか。

>>>>> In <uiuay1r9o.fsf@xxxxxxxxxxxxxxxx> 
>>>>> “圭一” = Keiichi Suzuki <keiichi@xxxxxxxxx>さん

kose> cd $Meadow
kose> tar zxf nana-gnus-6.12.13.tar.gz

kose> でバイトコンパイル済みの APEL, FLIM, SEMI, Nana-gnus が上書
kose> きインストールできるようになっていると便利かも。:-)

圭一> これは少し考えたことがあるのですが、 Meadow 1.0 はちょっと変わったところ
圭一> に Semi-gnus 関係が入っていますので、面倒だと思いあっさりやめてしまいま
圭一> した。 ^^;;;;

圭一さんはどうやって APEL, FLIM, SEMI をインストールしていますか?

私は単純に

make EMACS=h:/Meadow/1.03a3/bin/Meadow95.exe 
       PREFIX=h:/Meadow LISPDIR=h:/Meadow/site-lisp install

を実行しているだけなので、(このMakefileを昔どこかのメーリン
グリストに流しましたよね。)

h:/Meadow/1.03a3/site-lisp/emu
h:/Meadow/site-lisp/apel
h:/Meadow/site-lisp/flim
h:/Meadow/site-lisp/semi

へインストールされます。UNIXの標準的な場所である

/usr/local/share/emacs/20.3.x/site-lisp/emu
/usr/local/share/emacs/site-lisp/apel
/usr/local/share/emacs/site-lisp/flim
/usr/local/share/emacs/site-lisp/semi

と対応していて素直な構成だと思います。この場所の方が良いと思
うのですが、どうでしょうか?

これに関連した話は

From: 守岡 知彦 (MORIOKA Tomohiko) <morioka@xxxxxxxxxxx>
Subject: [MD:975]Version specific site-lisp of Meadow
To: meadow-develop@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
cc: tm-ja@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
Date: 22 Feb 1999 23:52:34 +0900

というものがありましたが結論はどうなったのでしたっけ?

圭一> インストール済の Semi-gnus 関係をすべて消して、subdirs.el を書き換えるプ
圭一> ログラムでも作れば良いのかもしれませんが...

subdirs.el については Emacs20.3からは

(if (fboundp 'normal-top-level-add-subdirs-to-load-path)
    (normal-top-level-add-subdirs-to-load-path))

になって、XEmacsのように自動的にload-pathに追加するようになっ
たので書換える必要はなくなりました。

圭一> ;; 試しにやってみようかな... などと考えているうちに、 himiさんが新しい 
圭一> ;; Meadow をリリースして、この問題は自然消滅してしまうような気もします。 
圭一> ;; ;-)

XEmacs の package 方式は、最初は違和感があって「なにこれ?」
と思ったけど、最近はこういう方法も良いかな、と思い始めていま
す。

Meadow も同様な方法を採って、様々なelispを簡単にインストール
できて使えるようになればいいなとも考えているのです。
-- 
こせき @ Emacs のページ作成中
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kose@xxxxxxxxxxxxxxxxxx