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[MD:956]fns-20.3.5.el and others
- X-ml-count: 956
- Subject: [MD:956]fns-20.3.5.el and others
- From: Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Sat, 20 Feb 1999 22:55:10 +0900
- User-agent: T-gnus/6.10.058 (based on Pterodactyl Gnus v0.76) SEMI/1.13.3 (Komaiko) FLIM/1.12.6 (Family-Kōenmae) Emacs/20.3.5 (i386-*-nt4.0) MULE/4.0 (HANANOEN) Meadow/1.03 Alpha2 (FUDI-MURASAKI)
Yoshiki Hayashi <g740685@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx> writes:
> また、-geometry オプションを指定したときに落ちなくなっていま
> すが、そのまま frame を開くことなく終了してしまいます。
-geometryオプションは、はっきり言って私には鬼門でした。
なんでこのまま長い間放置されていたかというと理由があります。
幅とか、高さは、まあ良いのですが、問題は、位置です。
X Window SystemのGeometryはparent windowの右端、下端から
位置を示すことが出来ます。これをWindowsで実装するには
parent windowの大きさから計算し直す必要があります。
まあ、これも、まだ、面倒なレベルではありません。
そのWindowの位置がparent windowの、どこを原点としての
相対位置なのかを覚えておかないと、windowの大きさの変更が出来ない
のです。これを実装するのも、もちろん可能なのですが、面倒だし、
こんなもん使うやつ入るのか?、と、考えてしまったら、実装する気が
しばらく起きなくなりました。^^;;;;
というわけで、-gオプションの左上からの位置指定、大きさ指定は
さきほど実装しましたが、右端、下端からの位置指定は無視することにしました。
また、気が向いたら実装します。というわけで、よろしく^^;;;
from himi