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[MD:838]MSVCRT version investigation.
- X-ml-count: 838
- Subject: [MD:838]MSVCRT version investigation.
- From: Shun-ichi GOTO <gotoh@xxxxxxxxxxx>
- Date: Sat, 22 Aug 1998 23:10:19 +0900
- X-mailer: Mew version 1.93b54 on Emacs 20.2 / Mule 3.0 (MOMIJINOGA)
後藤@太陽計測です
>>>>> From: Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
> 以下の項目にお応えください
>
> 1... 御使いのWindowsは何でしょうか?
Windows NT 4.0(SP3) + IE4.0(SP1)
> 2... <Windows Directory>\system32にある MSVCRT*.DLLは
MSVCRT.dll 5.00.7128
MSVCRT20.dll 2.11.000
MSVCRT40.dll 4.10.6038
3... Microsoft Visual C++ を導入していますか?
導入しているのであれば、そのバージョンを教えてください。
導入していない(自宅環境)
補足:旧HDDから移行したため、MSVCはインストールしていないが、
c:\msvc 以下をコピーしてMSVC 4.2自体(cl.exe)は利用している。
そのため、c:\WinNT\System32にはMSVC4.2のDLLはインストール
していない状態。
会社の環境(NT4+IE3+MSVC4.2)はまた後日。
ついでなんですが、、、
>>>>> From: Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
> それにしても、C MagazineにMeadow/Mule for Windowsが載りましたが、
> CD-ROM利用条件には問題がありすぎます。
> ---------------------------------------------------------------
> 1名のユーザーに限り、1台のコンピューター上で1枚のCD-ROMを使用することが
> できます。複数のユーザーがネットワーク上で本CD-ROMの収録データを共有して
> 使用する場合、そのユーザー数と同じ枚数の本CD-ROMが必要となります。
>
> 本CD-ROMを個人使用の目的で本注意事項に従って使用する場合を除き、
> 収録データの使用、複製、譲渡、販売、貸与、解析、改変等は認められません。
> また、本CD-ROMの収録データをネットワークサーバー(LAN、インターネット等を
> 問わない)に転送することは許諾されていません。
> ---------------------------------------------------------------
> まあ、1番は心情的には許せないけど、法的には問題がないかもしれません。
> 2番目はどう考えてもGPLに抵触する。
「個々のライセンスに従う」という明記をいれればいいのに。。。ねぇ。
すべての収録データに関してライセンスを適用するつもりで書いたのか、
そうでないのか。。。
> これでは、GPLのSoftwareを配布させるのは、非常に問題が
> あると思う。抗議しなくてはいけないかも。収録を許可しないほうが
> よかったと思っています。
> C Magazineの不買運動を起こすべきかとも考えています。
C Mag.は買ってないし、ライセンスにも明るくないのですが、
収録されたソフトウェアがGPLをも含んだ形式(*.tar.gz)で収録されている
のであれば、C Mag.がいかなるライセンスを適用しようと、GPLをoverride
できるものではないのではないでしょうか。
また、個人使用においてのコピーが許されていると読めますから、
GPLを妨げることはないんじゃないかなぁ。。。
いずれにせよ、あいまいな点をC Mag.編集部には問い合わせ、明確化する
必要はあるかと思いますが、不買運動は C Mag.の返答を聞いて、上記の許諾
条件がGPLを妨げることを明確にしてからでないとやりすぎだと思います。
#わたしゃ頭悪いので判断できませんけど、先のように妨げてはいないんじゃ
#ないかなぁとおもってます。
--- Regards,
Shun-ichi Goto <gotoh@xxxxxxxxxxx>
R&D Group, TAIYO Corp., Tokyo, JAPAN