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[MD:835] MSVCRT version investigation.



Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx> writes:

> ## どちらかというと、アプリケーションで汚染された環境が
> ## どれぐらいあるかが興味あったんです。^^;;;; :-P

というわけで、怪しげな(???^^;;;)環境での調査があるととても嬉しいです。

で、何故、こんな事までして、MSVCRTを導入するかというと、極力、
GNU GPLに従おうとしているためです。

現状のMeadowはRun-timeをStatic Linkされています。
というわけで、DLLに切り替え、MSVCRTをGPL配布からはずすことにします。
これにより、GPLの条件下でのBinary配布での問題を少しでも減じさせます。

## まあ、ここまでやっても、Startup codeはどうなる?、とか、
## Inline展開があるだろ?とか、Export 情報はどうなるんだ?とか
## いろいろあるから、なんとも難しいのですが。

from himi

それにしても、C MagazineにMeadow/Mule for Windowsが載りましたが、
CD-ROM利用条件には問題がありすぎます。
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1名のユーザーに限り、1台のコンピューター上で1枚のCD-ROMを使用することが
できます。複数のユーザーがネットワーク上で本CD-ROMの収録データを共有して
使用する場合、そのユーザー数と同じ枚数の本CD-ROMが必要となります。

本CD-ROMを個人使用の目的で本注意事項に従って使用する場合を除き、
収録データの使用、複製、譲渡、販売、貸与、解析、改変等は認められません。
また、本CD-ROMの収録データをネットワークサーバー(LAN、インターネット等を
問わない)に転送することは許諾されていません。
---------------------------------------------------------------
まあ、1番は心情的には許せないけど、法的には問題がないかもしれません。
2番目はどう考えてもGPLに抵触する。

これでは、GPLのSoftwareを配布させるのは、非常に問題が
あると思う。抗議しなくてはいけないかも。収録を許可しないほうが
よかったと思っています。
C Magazineの不買運動を起こすべきかとも考えています。