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[MD:727]high level font selection API
- X-ml-count: 727
- Subject: [MD:727]high level font selection API
- From: 守岡 知彦 (MORIOKA Tomohiko) <morioka@xxxxxxxxxxx>
- Date: 11 May 1998 21:19:37 +0900
- X-mailer: Semi-gnus 6.3.0 (based on Gnus 5.6.9; for SEMI 1.4)
>>>>> [meadow-develop : No.726] にて
>>>>> “Yoshiki”= Yoshiki Hayashi <penny@xxxxxxxxxxxxxxxx> さま曰く:
Yoshiki> > ようやく、ちょっと、Meadowに触る時間が出来ました。
Yoshiki> > それから、Meadowは近いうちにEmacs20.3ベースに移行します。
Yoshiki> > Emacs20.2 -> 20.3への変更によって、結構混乱が生じると思いますが、
Yoshiki> > あきらめてください。
Yoshiki> 別に問題はないのでしょうか。
なんか、Emacs 20.3 は触っているとどんどん嫌になってきます。(^_^;
理由は、実装の構造を知らないと理解できない仕様(つまり、仕様とは呼びた
くないような振る舞い(^_^;;;)が増えたことです。(;_;)
正直言って、elisp manual を見ても理解できないのではないかと思われます
(私は中身を見たり、半田さんから話を聞いたから判るけど、正直言ってあぜん
とする『仕様』だと思う)。
まあ、20.2.93 になって enable-multibyte-characters が局所的に束縛でき
るようになったのは良かったですが、これまで Emacs Lisp に無かった "read
only variable" という種類の『変数』を設けたり、今まで以上に multibyte と
unibyte の仕組みが理解しがたくなっていると思います。こういうのは Emacs
20.2 のように見えるか XEmacs のように見えないかにすべきで、見えにくいけ
ど意識しないといけないのは最悪だと思います。今後、気の効いた MULE 対応
application はみんな書き換えが必要になると思いますし、それは汚い方向への
書き換えになってしまうと思います。まあ、ここで騒いでもしようがないし、そ
れでも Meadow は Emacs 20.3 に移行するしかないと思いますが、私の心の中で
Emacs に対する失望感がつのったのは否定しがたいです。
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┯━…‥・懐かしい未来の記憶をふと思い出しかけた・‥…━━┯━━━┯━
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┼┼─┼|〓━─┼ 守岡 知彦 (MORIOKA Tomohiko) <morioka@xxxxxxxxxxx>─
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