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[MD:607] bdf font
- X-ml-count: 607
- Subject: [MD:607] bdf font
- From: YAMAMOTO Akishige <yamamoto@xxxxxxxxx>
- Date: 17 Mar 1998 03:13:20 +0900
- X-mailer: Semi-gnus 6.0.8 (based on Quassia Gnus v0.34)
Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx> writes:
> YAMAMOTO Akishige <yamamoto@xxxxxxxxx> writes:
>
> > あっ、単純に memory 使用量が増えるってだけです。task manager の
> > memory 使用量って何を示すのか、分かっていないのですが。
>
> あ、それなら問題ないです。^^
> Cons Cellを確保して、返すかどうかはEmacsが決めることです。
> ## 実は、現状の実装では、永遠に返却しません。Emacsが内部で使いつづけます。
>
> ## ちなみにtask managerのメモリ使用料はcommit済み、しかも、pageが
> ## 割り当てられているものに限ります。
ようやく、理解しかけてきた感じがします。もう少し、コードを読んで勉強
してみます。
ただ、w32-get-logfont-info で、memory 使用量が増えるのは、cons cell
の割り当てでなく、構造体の割り当てなどに使っている、xmalloc() のよう
です。
cons cell の場合は、free_cons_cell がある限り、そこから取るので、
momery 使用量はめったに増えないし、一度割り当てた領域は xfree しない
で必ず再利用するようなコードになっているので、問題ないと思います。
しかし、w32-get-logfont-info を呼ぶと、その度に xmalloc, xfree が繰
り替えされる訳ですが、その度に 4k 程増えていきます。永遠に増え続けま
す。ちゃんと再利用されているのか、ちょっと怪しいような気がします。
まあ、今まで、気がつかなかっただけで、そういうものだった、と言ってし
まえば、そういうものだったんですね。例えば巨大な keyboard macro を定
義し続けると、永遠に memory 使用量は増えていきます。
> ## ちなみにtask managerのメモリ使用料はcommit済み、しかも、pageが
# ところで、メモリ使用料とられたら、恐いですね^^;;
> > 会社に行けば、purify ありますので、チェック出来るかもしれません。
> > emacs に purify ちゃんとかかるのかな? やったこと無いです。
>
> 多分かからないでしょう。^^;;;
> ## かかったら、脅威(驚異??^^;;;)
> Emacsのメモリ管理はかように特殊です。
お察しの通り、ダメでした^^;;
;; やまもと