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[MD:591]Emacs Lisp (Re: [MD:578]create-fontset-from-request and bdf font)
- X-ml-count: 591
- Subject: [MD:591]Emacs Lisp (Re: [MD:578]create-fontset-from-request and bdf font)
- From: Miyashita Hisashi(宮下 尚:HIMI) <himi@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: 13 Mar 1998 09:43:06 +0900
- X-mailer: Semi-gnus 6.0.4 (based on Quassia Gnus v0.23)
morioka@xxxxxxxxxxx (守岡 知彦 / MORIOKA Tomohiko) writes:
> >>>>> [meadow-develop : No.580] にて
> >>>>> “束原”= Hiroki_Tsukahara <asuka@xxxxxxxxxxxxxxxx> さま曰く:
>
> 束原> 実は、僕の EmacsLispの知識はNemacs時代で凍結されてるので、
> 束原> 新しい機能を勉強したいと思うのですが、Emacs19やEmacs20で
> 束原> 追加になった機能とかって、どうやって勉強すれば良いでしょう?
>
> Emacs 19 に関しては GNU Emacs Lisp Reference Manual でしょうか?残念な
> がら Emacs 20 API はまだ文書化されたものがないようです(かつて、山本和彦
> さんが文書化すると宣言なさっていたけど、忙しいから無理だろうな)。
> XEmacs の Lispref の MULE の部分も大幅に加筆訂正しないといけないだろうな。
> とはいえ、Emacs 20.3? でまた大幅に変わっちゃうし、20.4? で可変長フォント
> が入ってまた結構変わって、20.5? で unicode 化した日にゃ当分落ち着かない
> かな?
なんというか、その前のMule 2.3でもAPIの文書化はされてなかったですよね。
# されていたとしても、不十分すぎる。
CCLにいたっては、世界で3人しか読み書きできない(by Morioka-san)などという
表現がされてしまうほどですから。;_;
# 反論できないのが何とも悲しい
とにかくRMS氏が頑張っている以上、Emacsはとてもダイナミックに
変わっていくような気がします。とにかく、ついていくのが常人にはとてもつらい。
XEmacsの機能の取り込みもどんどん行われていくんでしょうね。
## 時々MeadowExとかつけて、XEmacsのCore + MeadowのModuleを
## 組んでみたくなる衝動に駆られる。そんなひまはまったくない。
> 結局、最新の機能は
>
> - apropos, C-h f, C-h v 等で DOC-string を見る
> - source を読む
> - 最新の機能を使っているプログラムを読んで参考にする
> - 半田さんとか himi さんのような詳しい人に聞く(^_^;
ちょっとまった、ここに守岡さんの名前も入れておきましょう。
## 少なくとも私よりずっと詳しい
Emacs20での新機能のうち、cus*.elとかは、まだぜんぜん分かっていません。
## widgetとかもあるし、しんどいなぁ。
そういえば、menuとか、faceとかに細かい拡張が19.34->20.xでいろいろと
されてしまったから、なんとも言えない気分にさせられます。
> XEmacs には Jens Petersen <petersen@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx> さんが書いた
> find-function というのがあるんですが、調べたい関数を find-function する
> と source を出してくれます(builtin は出ません(^_^;;;)。あとはそれを読
> んだり edebug でtrace したりすると理解の助けになるでしょう。
> find-function は Meadow でも動くでしょうから、入れとくと便利かも知れませ
> ん。
あ、数理解の人ですか、ひょっとしたら、知っているかもしれない。
from himi