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[MD:583] bdf font
- X-ml-count: 583
- Subject: [MD:583] bdf font
- From: morioka@xxxxxxxxxxx (守岡 知彦 / MORIOKA Tomohiko)
- Date: 12 Mar 1998 18:39:09 +0900
- X-mailer: Semi-gnus 6.0.9 (based on Gnus 5.6.2)
>>>>> [meadow-develop : No.581] にて
>>>>> “Yoshiki”= Yoshiki Hayashi <penny@xxxxxxxxxxxxxxxx> さま曰く:
Yoshiki> 僕はXLFDってのはBDF FONT ファイルの最初の方にある
Yoshiki> FONT -misc-fixed-medium-r-normal--14-140-72-72-m-70-MuleLao-1
Yoshiki> という行のことだと思っていました。
Yoshiki> まずはこれを探して、無ければファイル名から推測、というのが
Yoshiki> いいのではないかと思います。
Yoshiki> (実は今日はfontset.elを見てXLFDが何なのかを理解するのに
Yoshiki> かなりの時間を費やしました。^^;;)
BDF font file の中身を見るなら CHARSET_REGISTRY と CHARSET_ENCODING を
見る方が良いんじゃないでしょうか?
あと、file 名というのはほとんど使えないんじゃないでしょうか?
どうせ、file の中身を見るなら、property を全部取って alist にするとか。
(やりすぎかな?)
system が XLFD を返してくれるならその方が速い訳ですが、Meadow が自前で
管理するなら Lisp 向きな data 構造を使った方が便利でしょう。
cache(というより font の database かな?)の問題はどうでしょうね?
X に習えば mkfontdir 相当のことをすることになるのかな?でも、font を入れ
るだけで自動的に反映させたいのも人情でしょうから、timestamp を見て、変わっ
た分だけ database を自動更新すれば、最初は遅いけど、後は何とかなるかな?
BBDB みたいに、自動追加もするけど、手で項目を書くこともできるというのが
良いかな?
;; atype とかも使えるかな?
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┯━…‥・懐かしい未来の記憶をふと思い出しかけた・‥…━━┯━━━┯━
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┼┼─┼|〓━─┼ 守岡 知彦 (MORIOKA Tomohiko) <morioka@xxxxxxxxxxx>─
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