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[MD:582]Emacs Lisp (Re: [MD:578]create-fontset-from-request and bdf font)
- X-ml-count: 582
- Subject: [MD:582]Emacs Lisp (Re: [MD:578]create-fontset-from-request and bdf font)
- From: morioka@xxxxxxxxxxx (守岡 知彦 / MORIOKA Tomohiko)
- Date: 12 Mar 1998 18:00:54 +0900
- X-mailer: Semi-gnus 6.0.9 (based on Gnus 5.6.2)
>>>>> [meadow-develop : No.580] にて
>>>>> “束原”= Hiroki_Tsukahara <asuka@xxxxxxxxxxxxxxxx> さま曰く:
束原> 実は、僕の EmacsLispの知識はNemacs時代で凍結されてるので、
束原> 新しい機能を勉強したいと思うのですが、Emacs19やEmacs20で
束原> 追加になった機能とかって、どうやって勉強すれば良いでしょう?
Emacs 19 に関しては GNU Emacs Lisp Reference Manual でしょうか?残念な
がら Emacs 20 API はまだ文書化されたものがないようです(かつて、山本和彦
さんが文書化すると宣言なさっていたけど、忙しいから無理だろうな)。
XEmacs の Lispref の MULE の部分も大幅に加筆訂正しないといけないだろうな。
とはいえ、Emacs 20.3? でまた大幅に変わっちゃうし、20.4? で可変長フォント
が入ってまた結構変わって、20.5? で unicode 化した日にゃ当分落ち着かない
かな?
結局、最新の機能は
- apropos, C-h f, C-h v 等で DOC-string を見る
- source を読む
- 最新の機能を使っているプログラムを読んで参考にする
- 半田さんとか himi さんのような詳しい人に聞く(^_^;
とかかな?
あと、やりたいことを明確にして仕様化し、実装を分離し、あんまり最新の実
装の動向に影響されないようにするというのも1つの方向でしょう。あったらう
れしい機能が最新の emacsen で実装されているなら使うのは手ですが、そうじゃ
なければ無理に使うことも無い訳で。emu みたいなのを使うのも手ですし、
custom もそういう点で良いですね。
束原> # これまでと同じ道をたどるならば..添付されてるライブラリを
束原> # infoをたよりに読んで、試行錯誤することになると思うのですが ^^;
結局これかも。(^_^;
XEmacs には Jens Petersen <petersen@xxxxxxxxxxxxxxxxxxxx> さんが書いた
find-function というのがあるんですが、調べたい関数を find-function する
と source を出してくれます(builtin は出ません(^_^;;;)。あとはそれを読
んだり edebug でtrace したりすると理解の助けになるでしょう。
find-function は Meadow でも動くでしょうから、入れとくと便利かも知れませ
ん。
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┯━…‥・懐かしい未来の記憶をふと思い出しかけた・‥…━━┯━━━┯━
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┼┼─┼|〓━─┼ 守岡 知彦 (MORIOKA Tomohiko) <morioka@xxxxxxxxxxx>─
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